閲覧前に必ずご確認ください

少しへたくそかもしれませんがぜひ読んでください
アドバイスもできればお願いします。

文字サイズ変更

ダガーの放浪者

#11

第Ⅸ話 約束事と名前

もしアレンさんがある事をしてくれなければ今の自分は、居なかったと思う事がある
自分の人生の1つ目のターニングポイントとなったのは、ある事がきっかけだった
[水平線]
ナナシは、いつものように鉱石とただの石を分ける作業をしていた
だがナナシは、ある違和感に気づいていた

ナナシ(最近咳が増えたような、、、なんかしんどい、、、)
と感じつつ作業をしていた
する遠くからいつものようにアレンさんからの声が聞こえた
ナナシは、それに反応した

だがアレンは、いつもと違った
アレン「なあナナシ少しいいか?」
と小さめの声で聴いてきた

ナナシ「うん」
ナナシは、それに反応しアレンについていった
[水平線]
アレンから聞いた話は、衝撃的なことだった
それは、[下線]3日後こから逃げると言う事だった[/下線]
理由は、聞かされなかった
準備は、アレンがしてくれるらしい
[水平線]
3日後
アレン「さあこんな中に入って」
アレンは、ナナシが入るぐらいに大きい袋を用意していた

ナナシは、その袋に入った

そしてアレンは、その袋を持ち歩き始めた
[水平線]
体に強い衝撃が走ったのを感じて目が覚めた
寝ていたようだ
袋には、大きな穴が開いていた
中から頭を出して除くとそこには、血を流していたアレンがいた

アレン「ああ、、、気づいたか、、、、」

ナナシ「あれんさん ちが、、」

アレン「ああ、しくじっちまった、、、」

アレン(俺が死ぬまでにこいつを外に、、、、)

ナナシ「どうして ちをながして、なかまをたおして、まで こんなするの?」

アレン「え?」

アレン「お前は、ここから逃げないと俺の仲間に殺されてしまうから、、、」

ナナシ「え、、、」

アレン「せめてお前だけでも、、、、」

アレン「そうだお前にこれを、、、」
アレンは、赤い宝石がはめ込まれ謎の紋章が刻まれていた腕輪を渡してきた

ナナシ「これって?」

アレン「お前が魔族にさらわれた時に着けていた腕輪だ、、、」

アレン「もしこれがあればお前の家族や、本当の名前がわかるかもしれない、、」

ナナシは、その腕輪を自らの腕にはめた

アレンは、その場に座っていたが立ってい行くぞと言った

しかし奥から居たぞ!あそこだ!と言い走ってくる魔族の兵士がいた

アレン「やばい」

ナナシ「確か、、、こうして、、、」
ナナシは、右手を前に出し左手で右手の手首を持った、、

アレン「おい! 何してる! 早く!」

ナナシ「スコーチング・レイ!」
ナナシの手から赤色の光線が魔族の兵士に向かっていった
そして大爆発を起こした

アレン「ナイスだ! ナナシ今のうちに」

ナナシ「うん」
二人は、何とか洞窟と脱出した
[水平線]
二人は、洞窟からすごく離れた場所にいた
アレンは、倒れていた

ナナシ「あれんさん、、、」

アレン「何とか出れたな、、、」

アレン「だが俺は、もう助からないだろう、、、」

アレン「だからと言って俺の同族を恨んだりしないでくれ、、、」

アレン「ナナシのせいじゃないよ、、、」

ナナシは、アレンの手を握っていた

アレン「俺の手を握ってくれるのか、、、、」

ナナシ「うん」

アレン「生きてくれよ、、、」

ナナシ「うん」

ナナシ「ありがとう、、、、」

しばらく時間がたったアレンは、完全に息を引き取っていた、、、

ナナシは、その場から離れ道なき道を歩いていた

だがしばらくして

ナナシ「ぶっはぁあ」
ナナシは、血を吐きその場に伏せた

ナナシは遠のいていく意識の中「あれんさん、、、ごめんと」届かぬ謝罪をした
[水平線]
気づけば見たことがない天井にベットの上にいた
ナナシ「えここは、?」

???「意識が戻ったか?」

ナナシ「だれ?」

???「ああ私の名前は、アックスだ」

ナナシ「あっくす?」

アックス「お前が倒れていたので助けたんだ」

ナナシ「ありがとう」

アックス「お前の名は?」

ナナシ「ナナシです」

アックス「名前がないのか?」
ナナシは、その言葉にうなずいた

アックス「まあそうだろうな近くの魔族の採掘場から逃げたんだろう?」

ナナシ「はい」

アックス「なら名は、ないよな、、、」

アックス「ならお前の名を決めてやろうか?」

ナナシ「おねがいします」

アックス「ならゼノは、どうだ」

ナナシ「ぜ、の?」

アックス「それがお前の名前だ、、、」
[水平線]
今となっても魔族の人を見るとアレンの事を思い出す

そしてアレンが言ったように今を生きている

そしてアレン、、、忘れてないよ、、、

作者メッセージ

読んでくださりありがとうございます
少し書くのむずかったー

2024/12/11 20:50

blitz(ブリッツ)
ID:≫ 8t.tPCZwGfC9w
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はblitz(ブリッツ)さんに帰属します

TOP