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少しへたくそかもしれませんがぜひ読んでください
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ダガーの放浪者

#10

第Ⅷ話 地下

暗い地下、、、、そこには、闇があった
奥から聞こえるのは、コーン、コーンと言う石を掘る音
ここは、採掘場だった

自分は、そこにいる人間だった、、、、
ここの採掘場では、人間は、ただの使い捨ての道具であった
魔族が管理している採掘場で捕まえた人間を強制的に働かせる場所であった
子供でもある自分も働かされていた
多分この歳なら普通の場合トモダチがいるんだろうな、、、と思うことがある
でも自分の場合は、トモダチは、石だけだった
[水平線]
???「ナナシ? いるか?」
向こうから声が聞こえてきた

「あ あれんさん います ここです」
ナナシ 自分がある人に名前をもらうまで名前が”ナナシ”だった
自分が5年前に魔族にさらわれた時は、まだ2歳だったそのため自分の名前は、確かにあったが今は、もう自分の名前を忘れてしまった、、、そのため自分は、ナナシを言われていた

で自分の読んでくれたのは、アレンと言う魔族の男だった
本来ここにいる魔族の人は、人間をゴミとしか見ていないがアレンは、そうではなかった
特に自分には親しかった

本当に今となっても思う
アレンさんありがとう、、、、

to be continued









作者メッセージ

少し短いですが
読んでくれてありがとうございます
そして 祝閲覧者25人突破
本当にありがとうございます
これからも頑張っていきます

2024/12/05 07:16

blitz(ブリッツ)
ID:≫ 8t.tPCZwGfC9w
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