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ダガーの放浪者

#9

第7話 悲劇

フレイドが化け物を倒してから数時間が立っていた
だがフレイドは、ある事が気になったいた 
それは、フレイドが襲われた化け物と巨大な腕を持った化け物は、もし別個体としても彼らには、共通点があったそれはグロテスクな見た目と体にある銀色の部分だったが、その銀色の部分は、まさか機械ではないかとフレイドは、考えていた

機械族が滅んで以降機械族の遺産 通称レガシーと呼ばれる物が魔法王国の者でも使えるようになったが そのレガシー使って悪事の使う者いる、、、つまりあの化け物たちは、作り出された物と言えるかもしれない
機械族は、滅ぶまで様々なものを作ってきた未知の部分も多いが例に挙げると空気中にある粒子を吸収してビーム状のものを発射する武器、人間の身体能力を底上げするアーマー、などの物を作って使っおりマシントルーパーと言う機械で強化された兵士もいたともいわれている
機械族の技術なら化け物を作れるような技術があってもおかしくは、なかった
[水平線]

フレイドは、この町の治安維持組織の組織の建物に向かっていた 
なぜかと言うと回収された化け物の死骸を見に行くためであった
自分の考察を確かめるために
[水平線]
治安維持組織の建物の中
フレイドは、化け物を倒したと言う事で何とか化け物の死骸を見せてもらえた
化け物の死骸は、腕や手に手錠のような鎖で縛られていて動けないようにされていた未知の存在ゆえに急に生き返ってもおかしくないのだろうそのために死んでいるのに鎖が掛けられていいるのだろう
フレイドは、その化け物をじっくり観察した腕やら足顔やら顔を隅々まで確認した
[水平線]
数時間後
フレイドは、治安維持組織の建物から出てきた
もう外は、真っ暗だったフレイドは、ジョン達の家に向かっていた。フレイドは、明日は、ここの町の慰霊碑に行こうかなと考えたりいろんなことを考えなんながら帰路についていた
する遠くから人が走ってきた

フレイド「ティナ!」

ティナ「フレイドさん」
奥から走ってきた人は、ティナだった

フレイド「危ないじゃないか こんな時間帯に前みたいに化け物が現れたら」

ティナ「それは、分かっています ある頼みがあってきたんです」

フレイド「頼み?」

ティナ「ええ頼みです」

フレイド「どんな頼みなの?」

ティナ「私を、、、、私を殺して、、、」

フレイド「えっ、」
フレイドは、まるで雷が頭上に落ちたかのように止まった

フレイド「なぜそんな事を言うの、、、」

ティナ「だって私が化け物だから、、、、」

フレイド「え、まさかこの町の?」

ティナ「そう 化け物」

フレイド「でもどうして、、、、殺さないといけないんだよ! 見た目もそのまんまの人間じゃないか!」

ティナ「だってもう化け物に飲み込まれてるから、、、」

ティナ「うっ」
突如ティナが苦しみ始めた
フレイドは、ティナに駆け寄った

フレイド「ティナ大丈夫か?」

ティナ「ううっ、、、 早く殺してくれ、、私もお父さんも覚悟は、しているもう自分では、制御できなくなってる、、、、」

ティナ「もし化け物になってしまう度に だんだん人としての心が失われていく、、、」

ティナ「だから人としての心がまだあるうちに、、、」
そして気が付けばティナの姿はなくティナがいたところには、フレイドを襲い人間の姿に近い化け物がいた
そして銀色の部分があり少しグロテスクな見た目だった

フレイド「そんな、、、、嘘だよな、、、」

その化け物は、フレイドを襲ってきた

フレイド「クソっ! どうしてだよ!」
と言いつつ攻撃をかわした

化け物は、何度もフレイドを攻撃する。だがフレイドは、前の化け物とは違い今回の化け物は、攻撃しなかった、、いや出来なかった

フレイド「ティナ、、!目を覚ましてくれ、、、!」

フレイド「俺は、君を殺したくは、無いんだよ!!」

フレイド「だから、、、もうやめてくれええええええええええええ!」
だがフレイドが話しかけても、叫んでも化け物には、届かなかった
そして化け物は、フレイドに攻撃してきた!

そしてフレイドは、追い詰められていた

すると奥からある人が走ってきた
それは、ジョンだった

フレイド「ジョンさん!?」

ジョン「ティナ!わかるか俺が!」

化け物「お父さん!?」

ジョン「もうやめるんだ!」

ジョン「もしここでフレイドを死なせたらお前は、最悪の場合死ねないんだぞ」

化け物(ティナ)「お父さん、、、ごめん」

ジョン「フレイドさんティナは、実は化け物で、、ティナも話しただろうが、、、頼む、、ティナを頼みます、、、」

化け物(ティナ)「お願いします」

フレイドは、しばらくの間立ち止まっていたがしばらくして

フレイド「ジョンさんやります、、、」

フレイド「ティナ出来るだけ傷つけないから、、、」

化け物(ティナ)「頼みます」

フレイドは、右手を前に出して開いたそして左手で左手の手首の部分をつかんだ

フレイド「いくよ、、、」
フレイドは、魔法を唱える態勢に入った

フレイド「スコーチング・レイ、、、、、」
フレイドは、手に出現した魔方陣から少し暗めの赤色の光線を化け物(ティナ)に向けて放った

化け物(ティナ)は、そのまま光線をそのまま受け止めその場から倒れた
そして化け物(ティナ)は、人間の姿に戻った

ティナ「ありがとう」
と言い息絶えた

フレイドは、その場に跪いた、、、そして涙を流したいた

フレイド「わかっては、いた、、、」

フレイド「内部にまで機械を仕込まれた人間は、その機械を取り除くことは、できない事も、、、」

フレイド「そして適合できなかったらこのような異形の化け物になってしまうとは、知っていた、、、、」

フレイド「で化け物になってしまったら元に戻す方法がないことも、、、、」

フレイド「でも、、、でも、、、」

フレイド「殺したくなんか、、、、、、、、」

フレイド「殺したくは、なかったのに!!!!!!」

フレイド「どうしただよおおおおおおおおおおおおおおおおお!」

to be continued










作者メッセージ

読んでくださりありがとうございます

2024/11/24 02:30

blitz(ブリッツ)
ID:≫ 8t.tPCZwGfC9w
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