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ダガーの放浪者

#8

第6話 化け物

フレイドが化け物に襲われたてジョンに助けれてから数日たっていた、、、
すっかりフレイドは、歩けるようになりジョンやジョンの娘のティナと仲良くなっていた
ティナは、まだ15でフレイドの二つ年下の年齢だった
そしてティナの買い出しにフレイドは、付き添いで行っていた理由は、この町の建物の構造するためだった
そして買い出しは、終わりあとは、家に帰るだけだった

ティナ「ほんとフレイドさん 荷物を持ってくれるのは、ありがたいんですけど、、、、」

フレイド「え、どうしたの?」

ティナ「フレイドさん色々持ってくれてますけど大丈夫ですか」
フレイドは、両手でたくさんの荷物を抱えていた

フレイド「え ダイジョブ、大丈夫だよ」
だがフレイドに限界が来ていることがあまりにも見えていた

ティナ「もう 持ちすぎです 少し私も持ちます!」
とティナは、怒ったようにフレイドが抱えていた荷物を取った

フレイド「ああ ごめんティナ、、、」

と話しつつ二人は、帰路についていた
[水平線]
しばらくしてティナがフレイドに対してあることに聞いてきた

ティナ「あのフレイドさん」

フレイド「ん どうしたんだ」

ティナ「フレイドさんが付けている銀色の板を付けたネックレス?みたいな物て何ですか?」

フレイド「え これかい?」
フレイドは、首に着けていた銀色の鉄のプレートが付いたものをティナに見せた

ティナ「あ! これです!」
と言いフレイドが持っていた銀色のプレートを指さした

フレイド「これは、俺がまだ兵士だった頃、戦場で散っていった仲間たちの名前が刻まれた物らしい 名前は、なんと言うか忘れてしまったけど」
と言いフレイドは、その銀色プレートが付いたネックレスを自分の首にかけ直した
そして二人は、また歩き出そうとした
フレイド「危ない!!!」
フレイドは、ティナをかばい倒れこんだ

ティナ「急にどうしたんで ヒエッ」
二人の真上には、風を切る音と共に巨大な腕が通った
後ろには、巨大な腕を持った化け物がいた 見た目は、グロテスクで体のいたるところに銀色の部分があった

フレイド「ティナ逃げろ! 俺は、こいつの相手をする!」
と言い鞘からダガーを取り出した

ティナ「だめです! 前は、何とか生き残れましたが今度は、死んでしまうかもしれないんですよ!」

フレイド「俺を誰だと思ってる? 元兵士だ二つの戦いを生き残ってきたんだ、、、、この手で」

フレイド「もし誰かが足止めしないと二人とも死んでしまうだから、、、、」

フレイド「俺を信じて、、、」

ティナ「わかりました 必ず生き残って、、、、」
と言いティナは、逃げて行った

フレイドはダガーを構え
フレイド「さあ、、、来い!」
と言った
化け物は、巨大な腕をフレイドに向けてふるったがフレイドはかわし化け物に対して攻撃をした
その後何度も化け物は、フレイド目掛けて腕を振るったが当たらなかった

フレイド「これで終わらせる、、、、」
と言いフレイドは、魔法を使う態勢に入った

フレイド「ブレイジング・ノヴァ!」

フレイドは、炎をまとい化け物の横を駆け抜けた
化け物は、何事もなかったかのようにフレイドの方に振り返ったが 化け物は、突如唸り声をあげた 
その化け物は、血が出ている箇所を手で押さえていた

フレイド「エンバーバースト、、、」
フレイドが新しい魔法を唱えると化け物が抑えていた箇所が爆発し化け物は、倒れた
[水平線]
後のフレイドは、ジョン達と再開しフレイドが倒した化け物は、治安維持の組織に回収されたがフレイドは、ある事に引っ掛かっていた
to be continued

作者メッセージ

読んでくれてありがとうございます

2024/11/14 07:31

blitz(ブリッツ)
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