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ダガーの放浪者

#3

第2話 魔族

この世界にある大陸「レストミア」には、人間、エルフ、ドワーフ、魔族、機械族の5つの種族がいた。今は、機械族が滅び4種族になったが、まだ機械族がいた頃は、機械族と魔族は、異種族と呼ばれた。そして機械族が消え去り魔法王国では魔族に対する偏見が変わり友好関係を築くべきだと言う考えが広まっていたが中には、前と同じように魔族を殺す魔法使い、魔術師もいたのであった。
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ある町の建物が生んだ裏道で…

治安維持組織隊長「これでもう7回目か…」

治安維持組織構成員「はい いま友好関係を築いているというのに…どうして」

そこには、ミンチよりひどくされ角が生えた男の死体つまり魔族の死体があった…

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フレイド「わかりました ここでは、そんな物騒なことが…」
フレイドが話していた相手は、町の入り口を守る防衛兵士だった

防衛兵士「ああそうなんだ これから魔族と友好関係を築いているというのに…」

フレイド「本当に昔魔族に助けてもらったんでほんとショックですね」
と言いフレイド町に入った。

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治安維持組織本部にて
治安維持組織隊長「なにほんとか!」

治安維持組織構成員A「はい たぶん殺人された場所は、7人全員森の中です。」

治安維持組織構成員B「今日発見した死体にわが町にある森の植物がついていました」

治安維持組織隊長「ならいったい誰が?この森の近くには、魔法王国軍の拠点があるが友好関係を築いているはずそれで魔族を殺すのは、おかしい」

治安維持組織構成員B「なら今この町は、魔族が多く移住してきているだから庶民がやったのかな?」

治安維持組織隊長「まあまだ庶民が魔族を殺したとわまだ確定してないから まだ調査続けようで8人目の犠牲者を出すな!」

一同「了解!!」
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町の中
フレイド「結構いい感じなところだなこの町は…」
そしていたるところに人がいて様々な種族の人たちがいた

フレイド「この町にも魔族が…本当に友好関係が築かれているんだ」

フレイド「でもいるんだろうな…この中に魔族が嫌いな人がそして魔族を殺した人が…」
しばらくして
フレイド「たしかここら辺に魔族の店が…」
する奥から悲鳴が聞こえてきた

フレイド「!? まさか…」
と言いフレイドは、走り出した
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悲鳴が聞こえた地点
魔族の女「ヒ,ヒイイ…」

人間の男「ふん まったく魔法王国には、呆れるよ、、機械族を滅ぼして今更どうして魔族と友好関係を築こうとしてんだろうな、、、まあいい魔族のお前は、死んでもらうぜ」

魔族の女「や、て だれ、たすけ」

人間の男「助けを呼んでも無駄だ…」
そういうとその男は、デカい両手剣を振り上げた

人間の男「じゃあ しn…」

人間の男「ぐわあああああああああああ」

魔族の女「ふぇ…?」

???「間に合った…か…」

人間の男「ぐふぇ…誰だキサマ」

フレイド「ただ目的も何もない放浪者で一応バウンティーハンターだよ 魔族に恩がある、、」
とフレイドは、人間の男めがけて走り自身の持っていたダガーで切り倒した。
すると人間の男は、武器を使う事も動くことも一時、できなくなった。

そしてすぐに治安維持組織が来て魔族を殺そうとした男は、拘束された。
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治安維持組織本部

治安維持組織隊長「いやほんと助かりました。我らも捜査していたのですが、なかなか証拠が見つからなくて…せめて8人目の犠牲者を出すなと、出すなと」

フレイド「まあ仕方ありませんよね、証拠が少ないのならでも、何とか捕まえれてよかった」

治安維持組織隊長「まああなたみたいなバウンティーハンターには尊敬します。」

フレイド「まあ俺は、バウンティーハンターは、本業じゃないんだけどな、、、、」

フレイド「て、証拠てどんな物が見つかったんです?」

治安維持組織隊長「それは、殺害された7人全員が森の中と言う事だけですね」

フレイド「森て近くの?」

治安維持組織隊長「ええ」

治安維持組織隊長「まあこれから拘束して男に色々尋問しますのでここからは、我々にお任せください本当にお疲れさまでした。」
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すこしたったのち
フレイド「まったく、、、何であんなことするんだよ。でもこれでもう魔族が事はない… ああ、大丈夫ですか」

魔族の女「いえ もう大丈夫です。あの少しいいですか?」

フレイド「はい」

魔族の女「あなたは、魔法王国軍みたいな軍の兵士ですか?、なんか戦闘に慣れていたというか、顔にアザ、、多分戦場で追ったケガみたいなのがありますし」

フレイド「ええ元ですが なぜそんな事を聞いてくるんですか?」

魔族の女「いや人間なのになぜ 助けてくれたのですか?」

フレイド「まあ昔魔族の奴隷だったんですよ、でもある魔族の人に助けてもらったんです。だから魔族の人に恩を返したいんです。」

魔族の女「そんな事があったんですね」

フレイド「魔族は、頭に角が生えていますけど自分から見たら立派な人間なんですよそしてエルフもドワーフも」

フレイド「てか、これからどうしょうかな、たしか魔族の店に行こうと思ったんだっけ」

魔族の女「あ、その店私の夫がやっているんです。案内しますよ」

フレイド「ほんとですかありがとうございます。 あっ名前は、なんと言うのですか?」

魔族の女「ああ 私は、イリスと言います。あなたは?」

フレイド「ああ俺は、フレイドだ」

イリス「ついてきて こっちよ」
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フレイド「ここが魔族の店、、、」

イリス「そうここが店よ」
といい二人は、店に入った

店主「おお イリスかお帰り」

イリス「ただいまー」

イリスは、店主(自分の夫に)自分が襲われた事と助けてくれたフレイドの事を話した。

店主「そんなことがほんとあなたには、感謝しかありません」

フレイド「いえ 私は、ただ人助けをしただけですから」

店主「そういや自己紹介を忘れたな俺は、オーランドだ」

フレイド「ああ、自分は、フレイドて言います。よろしくお願いします。」

オーランド(店主)「そいいえばイリスを助けてくれた例だ今日は、泊って行ってくれ」

フレイド「いいのですか、本当に人助けをしただけなのに」

オーランド「いいんだよ泊まりな」

フレイド「ならお言葉に甘えて お泊りさせていただきます。」

オーランド「店の奥が俺たちの家だからぜひ入ってくれ」

フレイド「では、おじゃまします。」
といいフレイドは、店の奥に入った
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そこには、生活空間があった

イリス「あフレイドさん今日は、ここに泊まるんですね」

フレイド「ええ そうしても良いと言われたので今日は、よろしくお願いします。」

イリス「いえいえ、、ん」
するとイリスのもとに魔族の子供がやってきた。

イリス「ああこの子娘でメイて言うですよ ほらメイ挨拶して」

メイ「お兄さん、、旅人でここに泊まるんのねよろしくね」

フレイド「ああ、、、よろしく、、、」

メイ「じゃあ遊びメイ遊びに行ってくるね」
といいメイは、外に出て行った

フレイド「ほんと、、、、元気な子ですね、」

イリス「ええ ホントに元気いっぱいで」

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治安維持組織本部
治安維持組織隊長「なんだと それは、本当か!?」

治安維持組織構成員「ええ 今日彼が捕まえてくれた男なのですが、、、彼は、魔族を7人殺していないんです。」

治安維持組織隊長「つまり彼は、殺人犯に影響を受けただけ一般人だったのか!?」

治安維持組織構成員「まだこの町に魔族を殺した殺人犯が、、、、、殺人犯がいます!」

To be continued 、、、、
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用語解説 バウンティーハンター
いろんな作品(特にSF)などでバウンティーハンターが出てきますが
(説明)この作品でのバウンティーハンターは、簡単に言うと治安維持組織に属さず一人または、2人組で犯罪者を拘束または、殺害する人たちの事です。
(歴史)元は、機械族の治安を守るための職業の一つで一部の機械族の地域または、機械族との交流がある地域でよく見られましたが、魔法王国との戦争であまり見られなくなり機械族が負け絶滅した後に魔法王国での内戦の影響で魔法王国が納めていた地域の治安維持組織(現代で言う警察)がほぼ壊滅状態になり治安を守るため近年魔法王国でも採用され始めた職業で一部の地域で活動するものや移動しながら活動するバウンティーハンターがいます。



作者メッセージ

読んでくださりありがとうございます。
後編の第3話早く上げます。

2025/03/10 13:06

blitz(ブリッツ)
ID:≫ 8t.tPCZwGfC9w
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