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少しへたくそかもしれませんがぜひ読んでください
アドバイスもできればお願いします。
この第0話は、前に読み切りとして投稿した”ダガーの放浪者”の再掲載です。(ほぼ読み切りのと内容が一緒なので本当に申し訳ございません ですがこの読み切りに主人公のことやこの世界の歴史などを書いているので)
[水平線]
この世界にある大陸「レストミア」には、人間、エルフ、ドワーフ、魔族、機械族の5つの種族がいたが、6年前魔法使いの国と機械族の国との間で戦争が発生、そして戦争勃発から3年後に機械族の国は、滅亡、そして機械族の残党も狩りつくされ機械族は、滅びた、そして世界に平和が戻ると思われた矢先、魔法使いの国の一派が機械族を滅ぼしたことに対し反発し、魔法使いの国で1年にもわたる内戦が勃発そして紛争終結1年後、正面から見て右目が白く右眼の下には、アザがある放浪者が旅をしていたまだ戦争の傷が深く残った世界を、、
ある一人の右目が白く、アザがある男が、レストミア大陸の西に位置する地域ウェスティンに、続く道の途中にある村、ウイス村の入り口のところに、立っていた
「ここがウイス村か」
と男がウイス村と書かれた看板を見ていた
(自分が放浪者として旅に出てはや1か月、食料は、ここで買っていこう)と思い村の中に入った
村の中に入ってすぐに
放浪者「腹が減ったなー 食料買う前にご飯食べよう」と言い飲食店を探し始めた
しばらくして
町にある飲食店を見つけ放浪者は、店に入った
[水平線]
(店内)
店員「あっ いらっしゃいませ」
店に入るとすぐに店員が声をかけた中には、誰一人いなかった、そして放浪者は、席に座りメニューを見て
放浪者「あのパンと水をお願いします。」
店員「ハイ かしこまりました」
そしてしばらくして頼んだパンと水が出てきた。それを食べようとしたとき扉が勢いよく開き外からガラの悪い連中が3人入って来た
そしてそのうちの一人が
ガラの悪い連中A「金出せよオラぁ」
と怒鳴りそれと同時にナイフを店員に突き立てて言った
店員「ひいっ」
店員は、悲鳴を上げた
そしてガラの悪い連中たちは、ゲラゲラ笑っていた
すると
放浪者「あの店員さんこいつらの相手は、僕がします、、、」
店員「え!?」
ガラの悪い連中A「なんだよこいつ」
ガラの悪い連中B「なめてんのかゴルア」
ガラの悪い連中C「やっちまおうゼ」
ガラの悪い連中A&B「そうだなやろうぜ」
と言い武器を取り出そうとしていた
放浪者「まあここではなんだから外でやろう」
と言い外に出ていった
店員「旅人さん、、、、、」
[水平線]
(店の前の道)
放浪者が出て、そしてガラの悪い連中も出てきた。そして少し遅れて店員も外に出た
ガラの悪い連中は、武器を取り出した一人目は、ナイフ。2人目は、ナックル。そして3人目は、両刃の片手剣を取り出した
一方放浪者は、ベルトの左右についた鞘から、ぱっと見60cmぐらいのダガーを取り出したが形が普通のダガーとは違っていた
本来のダガーの刃は、両刃だが片刃で持ち手は、ナックルみたいな形をしていた
放浪者「準備完了だ いつでもこい」
ガラの悪い連中A&B&C「じゃあ行かせてもらうぜ」
と言い放浪者めがけて接近してきた
そして3人が放浪者に対して攻撃を行った、次の瞬間放浪者は、ジャンプで攻撃をかわし高く飛んだ。そしてナックルを使うガラの悪い連中にダガーの持ち手のナックルの部分で、打撃攻撃を繰り出した
ガラの悪い連中B「ぐふううぉう」
と言いBは、倒れた
ガラの悪い連中A「貴様よくも」
と言いナイフで切りつけようとした
が放浪者は、さらっとかわし、Aが振り向いた瞬間
グサッとダガーの刃の部分でAの体を刺し引き抜いた
そしてAは、血を流しながら地面にバタッと倒れた
すると後ろから
ガラの悪い連中C「うわあああああああああああああああ」
と叫びながら迫って来た
放浪者は後ろを振り向いた
Cは、剣を両手で持ち剣を振り下ろした
すると放浪者は、両手のダガーを上下逆に持ち、ダガーをクロスさせCの攻撃を受け止めた
まさに放浪者が使うダガーは、ダガーはもちろんナックルから剣としても、使用できたのだ
Cは、放浪者の横を切ろうとした
次の瞬間 放浪者は、片方のダガーを元の持ち方に戻してCの剣を防御した、そして剣の持ち方をしていた方でCを切った
ガラの悪い連中C「ぐわああああ」
とひるんだところを
放浪者「十字切り3連」と言い
すさまじいスピードでCに対して十字切りを3回行った
そしてCは、倒れた
店員「やった、、、、、ん」
店員が気づくと放浪者は、Cの体に触りこう答えた
放浪者「ヘルスペアフュンフ」と魔法を使った すると
十字切りを3回食らった、Cの体の傷がみるみる治っていった
そして刺されたAにも放浪者は、同様の魔法を使いAの治癒をした
そして3人の意識が戻り3人は、お許しください、と叫びながらどっかに言ってしまった
店員「なぜ治癒魔法を?なぜ助けたんですか、、、、」
放浪者「僕は、もう誰も殺したくない、、、誰にも死んでほしくない、、、誰も苦しんでほしくない だから、、、、」
と悲しげな声で返事をした
[水平線]
(店内)
放浪者は、自分が食べ残したパンを食べていた
店員「あの名前は、何ていうんですか」
放浪者「え ああ(たしか)フレイド、、、、 フレイド フェニックスだ」
店員「フレイドさんこの度は、助けてくださりありがとうございます。」
フレイド「あっ いえいえ 気になさらず」
フレイド「では、ではおいしかったです。 えーとたしか銅貨1枚でしたっけ」
と言い銀貨を店員にだした
店員「いいんですよ助けてくれましたし」
フレイド「いやそれでも受け取ってください」
店員「はい わかりました」
と店員が言い銀貨を受け取った
フレイド「では、お元気で」
と言いフレイドは、店を出ていった
[水平線]
数時間後
辺りはすっかり暗くなり雨が降っていた
店員は、傘をさし歩いて自宅に帰っていたその途中で
店員「えっ あれってフレイドさん、、、、?」
道の向こうに雨だと言うのに、直立不動のまま顔だけを上にあげていたフレイドの姿があった
店員「あの フレイドさんーーー」
フレイド「!?」
フレイド「あの時の店の人!?」
店員「風邪ひきますよこっちに」
と言い二人は、雨がしのげるところに移動した
店員「あのわたしロミて言います。どうして雨の中立っていたんですか?」
フレイド「いや少し過去の事を、、、 戦争で戦っていた頃の記憶です、、、、」
ロミ「だからあの時(誰も殺したくない)と」
フレイド「そうです 迷惑かけてすみません」
ロミ「いえあの雨降ってますし私の家に来ませんか。雨は、しのげますから」
フレイド「いや いいのか、、、、本当に、、、、」
ロミ「いいですよ 風邪ひくよりかは、ましですし」
フレイド「じゃあお言葉に甘えて」
と言いフレイドは、ロミの案内についていった
[水平線]
ロミの自宅
ロミ「ああどうぞどうぞ」
フレイド「ああ お邪魔します。」
とフレイドが言うとロミが
ロミ「荷物を置いてもいいですよ」
と言ったのでフレイドは、すみませんと言い荷物を置いた
しばらくして二人は、眠りに入ったがフレイドは、ベットで寝ず、床に座って寝ていた
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翌日
ウイス村入り口
フレイド「昨日は、止めてくださり、ありがとうございました」
ロミ「いえいえ これから旅、がんばってください」
フレイド「では、これで、、、、、またどこかで、、、、」
と言いフレイドは、ウイス村を後にした
[水平線]
ウェスティンに続く道の途中
フレイド「ロミさん、、、、ありがとう」
と言いフレイドは、歩き始めた
まだフレイドの旅は、続く、、、、、
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この世界にある大陸「レストミア」には、人間、エルフ、ドワーフ、魔族、機械族の5つの種族がいたが、6年前魔法使いの国と機械族の国との間で戦争が発生、そして戦争勃発から3年後に機械族の国は、滅亡、そして機械族の残党も狩りつくされ機械族は、滅びた、そして世界に平和が戻ると思われた矢先、魔法使いの国の一派が機械族を滅ぼしたことに対し反発し、魔法使いの国で1年にもわたる内戦が勃発そして紛争終結1年後、正面から見て右目が白く右眼の下には、アザがある放浪者が旅をしていたまだ戦争の傷が深く残った世界を、、
ある一人の右目が白く、アザがある男が、レストミア大陸の西に位置する地域ウェスティンに、続く道の途中にある村、ウイス村の入り口のところに、立っていた
「ここがウイス村か」
と男がウイス村と書かれた看板を見ていた
(自分が放浪者として旅に出てはや1か月、食料は、ここで買っていこう)と思い村の中に入った
村の中に入ってすぐに
放浪者「腹が減ったなー 食料買う前にご飯食べよう」と言い飲食店を探し始めた
しばらくして
町にある飲食店を見つけ放浪者は、店に入った
[水平線]
(店内)
店員「あっ いらっしゃいませ」
店に入るとすぐに店員が声をかけた中には、誰一人いなかった、そして放浪者は、席に座りメニューを見て
放浪者「あのパンと水をお願いします。」
店員「ハイ かしこまりました」
そしてしばらくして頼んだパンと水が出てきた。それを食べようとしたとき扉が勢いよく開き外からガラの悪い連中が3人入って来た
そしてそのうちの一人が
ガラの悪い連中A「金出せよオラぁ」
と怒鳴りそれと同時にナイフを店員に突き立てて言った
店員「ひいっ」
店員は、悲鳴を上げた
そしてガラの悪い連中たちは、ゲラゲラ笑っていた
すると
放浪者「あの店員さんこいつらの相手は、僕がします、、、」
店員「え!?」
ガラの悪い連中A「なんだよこいつ」
ガラの悪い連中B「なめてんのかゴルア」
ガラの悪い連中C「やっちまおうゼ」
ガラの悪い連中A&B「そうだなやろうぜ」
と言い武器を取り出そうとしていた
放浪者「まあここではなんだから外でやろう」
と言い外に出ていった
店員「旅人さん、、、、、」
[水平線]
(店の前の道)
放浪者が出て、そしてガラの悪い連中も出てきた。そして少し遅れて店員も外に出た
ガラの悪い連中は、武器を取り出した一人目は、ナイフ。2人目は、ナックル。そして3人目は、両刃の片手剣を取り出した
一方放浪者は、ベルトの左右についた鞘から、ぱっと見60cmぐらいのダガーを取り出したが形が普通のダガーとは違っていた
本来のダガーの刃は、両刃だが片刃で持ち手は、ナックルみたいな形をしていた
放浪者「準備完了だ いつでもこい」
ガラの悪い連中A&B&C「じゃあ行かせてもらうぜ」
と言い放浪者めがけて接近してきた
そして3人が放浪者に対して攻撃を行った、次の瞬間放浪者は、ジャンプで攻撃をかわし高く飛んだ。そしてナックルを使うガラの悪い連中にダガーの持ち手のナックルの部分で、打撃攻撃を繰り出した
ガラの悪い連中B「ぐふううぉう」
と言いBは、倒れた
ガラの悪い連中A「貴様よくも」
と言いナイフで切りつけようとした
が放浪者は、さらっとかわし、Aが振り向いた瞬間
グサッとダガーの刃の部分でAの体を刺し引き抜いた
そしてAは、血を流しながら地面にバタッと倒れた
すると後ろから
ガラの悪い連中C「うわあああああああああああああああ」
と叫びながら迫って来た
放浪者は後ろを振り向いた
Cは、剣を両手で持ち剣を振り下ろした
すると放浪者は、両手のダガーを上下逆に持ち、ダガーをクロスさせCの攻撃を受け止めた
まさに放浪者が使うダガーは、ダガーはもちろんナックルから剣としても、使用できたのだ
Cは、放浪者の横を切ろうとした
次の瞬間 放浪者は、片方のダガーを元の持ち方に戻してCの剣を防御した、そして剣の持ち方をしていた方でCを切った
ガラの悪い連中C「ぐわああああ」
とひるんだところを
放浪者「十字切り3連」と言い
すさまじいスピードでCに対して十字切りを3回行った
そしてCは、倒れた
店員「やった、、、、、ん」
店員が気づくと放浪者は、Cの体に触りこう答えた
放浪者「ヘルスペアフュンフ」と魔法を使った すると
十字切りを3回食らった、Cの体の傷がみるみる治っていった
そして刺されたAにも放浪者は、同様の魔法を使いAの治癒をした
そして3人の意識が戻り3人は、お許しください、と叫びながらどっかに言ってしまった
店員「なぜ治癒魔法を?なぜ助けたんですか、、、、」
放浪者「僕は、もう誰も殺したくない、、、誰にも死んでほしくない、、、誰も苦しんでほしくない だから、、、、」
と悲しげな声で返事をした
[水平線]
(店内)
放浪者は、自分が食べ残したパンを食べていた
店員「あの名前は、何ていうんですか」
放浪者「え ああ(たしか)フレイド、、、、 フレイド フェニックスだ」
店員「フレイドさんこの度は、助けてくださりありがとうございます。」
フレイド「あっ いえいえ 気になさらず」
フレイド「では、ではおいしかったです。 えーとたしか銅貨1枚でしたっけ」
と言い銀貨を店員にだした
店員「いいんですよ助けてくれましたし」
フレイド「いやそれでも受け取ってください」
店員「はい わかりました」
と店員が言い銀貨を受け取った
フレイド「では、お元気で」
と言いフレイドは、店を出ていった
[水平線]
数時間後
辺りはすっかり暗くなり雨が降っていた
店員は、傘をさし歩いて自宅に帰っていたその途中で
店員「えっ あれってフレイドさん、、、、?」
道の向こうに雨だと言うのに、直立不動のまま顔だけを上にあげていたフレイドの姿があった
店員「あの フレイドさんーーー」
フレイド「!?」
フレイド「あの時の店の人!?」
店員「風邪ひきますよこっちに」
と言い二人は、雨がしのげるところに移動した
店員「あのわたしロミて言います。どうして雨の中立っていたんですか?」
フレイド「いや少し過去の事を、、、 戦争で戦っていた頃の記憶です、、、、」
ロミ「だからあの時(誰も殺したくない)と」
フレイド「そうです 迷惑かけてすみません」
ロミ「いえあの雨降ってますし私の家に来ませんか。雨は、しのげますから」
フレイド「いや いいのか、、、、本当に、、、、」
ロミ「いいですよ 風邪ひくよりかは、ましですし」
フレイド「じゃあお言葉に甘えて」
と言いフレイドは、ロミの案内についていった
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ロミの自宅
ロミ「ああどうぞどうぞ」
フレイド「ああ お邪魔します。」
とフレイドが言うとロミが
ロミ「荷物を置いてもいいですよ」
と言ったのでフレイドは、すみませんと言い荷物を置いた
しばらくして二人は、眠りに入ったがフレイドは、ベットで寝ず、床に座って寝ていた
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翌日
ウイス村入り口
フレイド「昨日は、止めてくださり、ありがとうございました」
ロミ「いえいえ これから旅、がんばってください」
フレイド「では、これで、、、、、またどこかで、、、、」
と言いフレイドは、ウイス村を後にした
[水平線]
ウェスティンに続く道の途中
フレイド「ロミさん、、、、ありがとう」
と言いフレイドは、歩き始めた
まだフレイドの旅は、続く、、、、、