夏風と社畜とセーラー服と。

君がいた夏の香りと


外の淀んだ空気。



レモンソーダみたいに爽やかに、かつ清涼に快晴だった空と


都会の人々と排気ガスが混ざった無機質な灰色の雲。






    そんな夏と糞みたいな日常の境目_____。






















   
           ...そんな思い出に縋るように今日も電車に揺られる。

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