ここはただの珈琲店ではない。
三途の川のふもと、長い川を登りきった人たちが行く
特別な珈琲店。
普通の[漢字]霊[/漢字][ふりがな]お客さん[/ふりがな]は休んで逝ってしまうが
悩み事があったり、逝きたくない人がここに残る。
私は昏月。この 三途の珈琲店 の店長。
この店は毎日色々な人が来る。
下界と同じようにクレーマーみたいな迷惑客も多々。
カランカラーン
あ、常連さんが今日も来てくれた。 紹介するね
のあちゃんだよ
のあ「てんちょー見て〜!!このヘアゴムさ、ハートにリボンだよ〜〜ちょぉ可愛いよね〜」
昏月「可愛い〜!!(いつでも付けてるもの可愛いけどね?)」
そんな可愛いもの好きののあちゃんの合言葉、それは・・・
のあ「可愛いは正義ッ!!」
昏月「いつも言ってるね、それ」
のあ「だって、可愛いもの付けてると私も可愛くなった気がするの。てんちょーも可愛いチャレンジしてみたら?」
昏月「私はメイド服で結構・・・(のあちゃんはそんなの付けなくても可愛いのに)」
今日も 三途の珈琲店 は営業中です
三途の川のふもと、長い川を登りきった人たちが行く
特別な珈琲店。
普通の[漢字]霊[/漢字][ふりがな]お客さん[/ふりがな]は休んで逝ってしまうが
悩み事があったり、逝きたくない人がここに残る。
私は昏月。この 三途の珈琲店 の店長。
この店は毎日色々な人が来る。
下界と同じようにクレーマーみたいな迷惑客も多々。
カランカラーン
あ、常連さんが今日も来てくれた。 紹介するね
のあちゃんだよ
のあ「てんちょー見て〜!!このヘアゴムさ、ハートにリボンだよ〜〜ちょぉ可愛いよね〜」
昏月「可愛い〜!!(いつでも付けてるもの可愛いけどね?)」
そんな可愛いもの好きののあちゃんの合言葉、それは・・・
のあ「可愛いは正義ッ!!」
昏月「いつも言ってるね、それ」
のあ「だって、可愛いもの付けてると私も可愛くなった気がするの。てんちょーも可愛いチャレンジしてみたら?」
昏月「私はメイド服で結構・・・(のあちゃんはそんなの付けなくても可愛いのに)」
今日も 三途の珈琲店 は営業中です