私と骨肉腫。=激痛の左足と歩んだ半年=
私は小学四年生のとき、骨肉腫になりました。
簡単に言えば悪性の腫瘍です。がんのようなものです。
なんだか足が痛くて病院へ行ってみたら骨肉腫、と言われました。
その次の日から車椅子で生活することになりました。
でも私はいじめられっ子だったので車椅子を押してくれる人なんていません。
幸い、学校にエレベーターがあるのでそこまで行けば移動が出来ますが、そこまでの道に行くまでに
車輪に手首を巻き込んでしまったり転んだり。
クラスメイトはそんな私を面白がって廊下に鉛筆を置いておくなんてことがありました。
転ぶと足に巻かれた包帯がきつくなり痛いし車椅子の下敷きになることがあります。とても痛いのです
エレベーターまで行くと安心だけど・・・。
給食も大変。一人で、配膳台まで行ってお盆を受け取り膝に乗っけて進む。
給食はとても大変だったけど トイレも大変で、車椅子専用のトイレはあるものの、ドアが勝手に閉まるので
タイヤが挟まったり ストッパー(膝あたりにあるレバー2つ)が挟まって大変だった。
そんなある日 定期検診に行ったら手術が決定した。2月18日午後2:45から。
学校はもう数週間行けない。ずっとベッドの上で過ごすことになった。
手術後の私の足の傷は癒えないまま。ずっと痛い。足に、箱のようなものをつける。傷口を保護するために。
病院のご飯はまずい。栄養のことしか考えていない。味が最悪。
そして退院。
でも車椅子だ。ああ誰も押してくれない辛い、と思いつつ学校へ行くと
見違えた。私と関わりのなかった男子たちが次々と車椅子を押しに来てくれて
給食も取ってきてくれます。後で知ったことなのですが、先生がいじめっ子たちに言ってくれたそうです。
私は腫瘍が完治した今、幸せです
足の手術痕は消えません
一生この足で生きていきます
でもこんな辛い思いする人が一人でもいなくなれば
そう願って私は生きています。
私の本名は李華です。
りは、と読みます。
全然リハビリは関係ないですけど
リハビリを頑張る人
手術を頑張る人
勉強を頑張る人
全ての頑張る人にこのお話を贈ります
K.R
簡単に言えば悪性の腫瘍です。がんのようなものです。
なんだか足が痛くて病院へ行ってみたら骨肉腫、と言われました。
その次の日から車椅子で生活することになりました。
でも私はいじめられっ子だったので車椅子を押してくれる人なんていません。
幸い、学校にエレベーターがあるのでそこまで行けば移動が出来ますが、そこまでの道に行くまでに
車輪に手首を巻き込んでしまったり転んだり。
クラスメイトはそんな私を面白がって廊下に鉛筆を置いておくなんてことがありました。
転ぶと足に巻かれた包帯がきつくなり痛いし車椅子の下敷きになることがあります。とても痛いのです
エレベーターまで行くと安心だけど・・・。
給食も大変。一人で、配膳台まで行ってお盆を受け取り膝に乗っけて進む。
給食はとても大変だったけど トイレも大変で、車椅子専用のトイレはあるものの、ドアが勝手に閉まるので
タイヤが挟まったり ストッパー(膝あたりにあるレバー2つ)が挟まって大変だった。
そんなある日 定期検診に行ったら手術が決定した。2月18日午後2:45から。
学校はもう数週間行けない。ずっとベッドの上で過ごすことになった。
手術後の私の足の傷は癒えないまま。ずっと痛い。足に、箱のようなものをつける。傷口を保護するために。
病院のご飯はまずい。栄養のことしか考えていない。味が最悪。
そして退院。
でも車椅子だ。ああ誰も押してくれない辛い、と思いつつ学校へ行くと
見違えた。私と関わりのなかった男子たちが次々と車椅子を押しに来てくれて
給食も取ってきてくれます。後で知ったことなのですが、先生がいじめっ子たちに言ってくれたそうです。
私は腫瘍が完治した今、幸せです
足の手術痕は消えません
一生この足で生きていきます
でもこんな辛い思いする人が一人でもいなくなれば
そう願って私は生きています。
私の本名は李華です。
りは、と読みます。
全然リハビリは関係ないですけど
リハビリを頑張る人
手術を頑張る人
勉強を頑張る人
全ての頑張る人にこのお話を贈ります
K.R
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