⚠前回のお話を⚠読んだ方しか⚠読まないで下さい⚠つまらなくなります⚠
昏月「どうして?」
樹里「実は___」
[斜体]私には私と正反対な友達が一人だけいたの。
森田結花っていういわゆるギャルみたいな子。
中学まで普通の仲良しだったのに
高校にあがると、顔も性格も良い結花だけが
一軍女子グループにはいれた。
私はぼっち。
そのまま私は誰にも仲間にされずに
一軍女子グループに虐められた。
辛かった
悲しかった
でも結花は虐めのあと必ずこっそり
「大丈夫?ごめんね」
声を掛けてくれた。
でもそんな結花までもが私を虐めた。他の一軍に虐めるよう言われてた。
私は心身ともに日に日に窶れ、腐って行った。
結花が一番窶れているのが分かってきた
私のせいで結花に迷惑を掛けてる
謝らないと。
そう思った矢先に、交通事故で結花が死んだ。
でも、諦めない。必ず謝る。
そうだ、死ねば良いんだ。
でも只死んだだけじゃ悪いことをしていない私は天国行き。
悪い罪は、殺人?それは可哀想。
_______。じゃあ、自殺だ。
そして私は自殺した。[/斜体]
昏月「森田結花!?その子はこの前樹里さんを虐めた罪で地獄送りに、なったよ」
樹里「本当‼じゃあ、地獄に行ったら結花さんに逢える‼早く逝かせて」
昏月「結花さんも、謝りたいって言ってた。」
本当は駄目だけど、私の能力の一つ、意思疎通。
意思疎通を使って一定時間結花さんに逢わせてあげよう
昏月「意志世界で逢わせてあげる。目を瞑って」
樹里「うん____?」
[大文字][太字]パアアアァァァアアアッ[/太字][/大文字]
樹里「ここ、は?」
昏月「ここはね、私の意志の中。そこはともかく、・・待ってて」
結花「ん、っ、急に世界が真っ白に!?ここ何処!?」
昏月「あぁっ!居た、久しぶり。結花さん。
話したいことはいっぱいだけど、取り敢えずこっち!」
樹里「ゆ、いか・・・‼」
結花「じゅ、り・・・・‼」
二人「[大文字][太字][下線]ごめんッ!!!!!![/下線][/太字][/大文字]
結花「え?」
樹里「ごめん、私、のせい、グスッ で、迷惑っ、掛けた、から・・。」
結花「そんな事無い。虐めて、ごめん。本当にごめんなさい!!」
樹里「いいよ、そんな事。それより私達、友達だよね?」
結花「ううん。[大文字][太字]親友だよ!![/太字][/大文字]」
昏月「ごめんなさい、そろそろ。」
樹里「地獄で逢おう。」
結花「一緒に償おうね。」
二人[太字][下線][大文字]親友だもんね‼[/大文字][/下線][/太字]
その後、樹里さんは無事に地獄へ送られた。
それからも私は毎日手紙を書いてます。
樹里さんと結花さんへ
私はあなた達をみて、親友が輝いてみえるように
なりました。ありがとう。二人の罪と魂が洗われた
ら、天国へ逝くことが出来ると聞きました。
その前に、この珈琲店でひとやすみしていってくださいね。
いつでも待っています。
でも、お代は請求しますよ(笑)
_おまけ_
昏月「こんな感動の手紙に(笑)は駄目かしら?」
(笑) や、ww、それな、とかも結花さんから
学んだ言葉。こうして思い出が記憶の宝石になって残るんだ。
昏月「どうして?」
樹里「実は___」
[斜体]私には私と正反対な友達が一人だけいたの。
森田結花っていういわゆるギャルみたいな子。
中学まで普通の仲良しだったのに
高校にあがると、顔も性格も良い結花だけが
一軍女子グループにはいれた。
私はぼっち。
そのまま私は誰にも仲間にされずに
一軍女子グループに虐められた。
辛かった
悲しかった
でも結花は虐めのあと必ずこっそり
「大丈夫?ごめんね」
声を掛けてくれた。
でもそんな結花までもが私を虐めた。他の一軍に虐めるよう言われてた。
私は心身ともに日に日に窶れ、腐って行った。
結花が一番窶れているのが分かってきた
私のせいで結花に迷惑を掛けてる
謝らないと。
そう思った矢先に、交通事故で結花が死んだ。
でも、諦めない。必ず謝る。
そうだ、死ねば良いんだ。
でも只死んだだけじゃ悪いことをしていない私は天国行き。
悪い罪は、殺人?それは可哀想。
_______。じゃあ、自殺だ。
そして私は自殺した。[/斜体]
昏月「森田結花!?その子はこの前樹里さんを虐めた罪で地獄送りに、なったよ」
樹里「本当‼じゃあ、地獄に行ったら結花さんに逢える‼早く逝かせて」
昏月「結花さんも、謝りたいって言ってた。」
本当は駄目だけど、私の能力の一つ、意思疎通。
意思疎通を使って一定時間結花さんに逢わせてあげよう
昏月「意志世界で逢わせてあげる。目を瞑って」
樹里「うん____?」
[大文字][太字]パアアアァァァアアアッ[/太字][/大文字]
樹里「ここ、は?」
昏月「ここはね、私の意志の中。そこはともかく、・・待ってて」
結花「ん、っ、急に世界が真っ白に!?ここ何処!?」
昏月「あぁっ!居た、久しぶり。結花さん。
話したいことはいっぱいだけど、取り敢えずこっち!」
樹里「ゆ、いか・・・‼」
結花「じゅ、り・・・・‼」
二人「[大文字][太字][下線]ごめんッ!!!!!![/下線][/太字][/大文字]
結花「え?」
樹里「ごめん、私、のせい、グスッ で、迷惑っ、掛けた、から・・。」
結花「そんな事無い。虐めて、ごめん。本当にごめんなさい!!」
樹里「いいよ、そんな事。それより私達、友達だよね?」
結花「ううん。[大文字][太字]親友だよ!![/太字][/大文字]」
昏月「ごめんなさい、そろそろ。」
樹里「地獄で逢おう。」
結花「一緒に償おうね。」
二人[太字][下線][大文字]親友だもんね‼[/大文字][/下線][/太字]
その後、樹里さんは無事に地獄へ送られた。
それからも私は毎日手紙を書いてます。
樹里さんと結花さんへ
私はあなた達をみて、親友が輝いてみえるように
なりました。ありがとう。二人の罪と魂が洗われた
ら、天国へ逝くことが出来ると聞きました。
その前に、この珈琲店でひとやすみしていってくださいね。
いつでも待っています。
でも、お代は請求しますよ(笑)
_おまけ_
昏月「こんな感動の手紙に(笑)は駄目かしら?」
(笑) や、ww、それな、とかも結花さんから
学んだ言葉。こうして思い出が記憶の宝石になって残るんだ。