どうも、私は昏月。三途の珈琲店の店長。
今はお庭の パンジーとか、菫とか、鈴蘭に水をあげてる所。
私はちょっとぼんやりしてるから、薔薇とかいうお花はすぐ枯らしちゃう。
一年中放ったらかしでいいみたいだから店の裏のテラス席に植えてるの。
カランカラーン
昏月「いらっしゃいませ。あ!」
のあ「てんちょーやっほぅ!」
昏月「のあちゃん!」
のあ「1●9って知ってる?」
昏月「渋矢の?」
のあ「そう!可愛い雑貨屋さん」
昏月「行ったの?」
のあ「てんちょーに私とおそろいのヘアゴム買ってきた!」
昏月「嬉しい!可愛い、ありがとう・・・!」
こんなの人生初。私は心が温かくなった。
カランカラーン
リン「どーもどーも、(パァァァッ)?この子は?」
のあ「?この子は?」
昏月「リンちゃん、いらっしゃい。えと、この子はのあちゃん。可愛いもの大好きな子」
昏月「のあちゃん、この子はリンちゃん。いつもニコニコで優しい子」
リン「のあちゃん、宜しく!リンだよ!」
のあ「リンちゃん、こちらこそ宜しく、のあだよ!」
二人は暁の空に星がみえるまで楽しそうに話をした。
今はお庭の パンジーとか、菫とか、鈴蘭に水をあげてる所。
私はちょっとぼんやりしてるから、薔薇とかいうお花はすぐ枯らしちゃう。
一年中放ったらかしでいいみたいだから店の裏のテラス席に植えてるの。
カランカラーン
昏月「いらっしゃいませ。あ!」
のあ「てんちょーやっほぅ!」
昏月「のあちゃん!」
のあ「1●9って知ってる?」
昏月「渋矢の?」
のあ「そう!可愛い雑貨屋さん」
昏月「行ったの?」
のあ「てんちょーに私とおそろいのヘアゴム買ってきた!」
昏月「嬉しい!可愛い、ありがとう・・・!」
こんなの人生初。私は心が温かくなった。
カランカラーン
リン「どーもどーも、(パァァァッ)?この子は?」
のあ「?この子は?」
昏月「リンちゃん、いらっしゃい。えと、この子はのあちゃん。可愛いもの大好きな子」
昏月「のあちゃん、この子はリンちゃん。いつもニコニコで優しい子」
リン「のあちゃん、宜しく!リンだよ!」
のあ「リンちゃん、こちらこそ宜しく、のあだよ!」
二人は暁の空に星がみえるまで楽しそうに話をした。