三途の珈琲店、店主の昏月です。
色々あって今は毎日地獄宛に、手紙を書いてます。
カランカラーン
のあ「てんちょーやっほー‼ じつはバッ___」
昏月「あれ、バッグに付けてたネコがクマになってる?」
のあ「せ〜かぁーい‼てんちょーとうとう気づくようになったか・・・」
昏月「ふふふ。可愛いね、クマも。」
のあ「でしょぉ〜 可愛いは正義ッ!」
この、のあさんは毎日来てくれる常連さんで、可愛いもの大好き。
昏月「そういえば、のあさんの死因って事故なの・・・。」
のあ「そう!よく聞いてくれた!運転手が飲酒しててさぁ〜?」
昏月「最悪ね・・!」
のあ「あれは、二年くらい前_____。」
のあ「♫〜♫♪〜」
[大文字]ギギキキキキィィィイイイィィィィ[/大文字]
のあ「ゔ、グフっぁ゙あ゙ッt」
運転手「やべぇ女子高生轢いちまった・・・・」
[大文字]ブロロロロロロ゙・・・ン[/大文字]
のあ「あれ?ここは・・どこ?まっしろ・・・」
天使「鏡見乃愛、15歳高校一年生、女子。国道4号線南方面で✕藤✕夫63歳独身、に轢き逃げを受け死亡。」
のあ「え?夢の世界?」
天使「もっと聞く?車種は エヌ◯OX、ナンバーは い・341。死亡時刻は18時24分36秒・・」
のあ「もういい!待って説明して!?これは何?なんで船に乗ってんの?」
天使「ここは三途の川。君は死んだ。良い?この川を下ったら天国と地獄の狭間に来る。そこで適当に過ごす」
のあ「[大文字][太字][下線][斜体]えええ!?適当に過ごす!?[/斜体][/下線][/太字][/大文字]」
こうしてのあは三途の珈琲店に来るようになった。
色々あって今は毎日地獄宛に、手紙を書いてます。
カランカラーン
のあ「てんちょーやっほー‼ じつはバッ___」
昏月「あれ、バッグに付けてたネコがクマになってる?」
のあ「せ〜かぁーい‼てんちょーとうとう気づくようになったか・・・」
昏月「ふふふ。可愛いね、クマも。」
のあ「でしょぉ〜 可愛いは正義ッ!」
この、のあさんは毎日来てくれる常連さんで、可愛いもの大好き。
昏月「そういえば、のあさんの死因って事故なの・・・。」
のあ「そう!よく聞いてくれた!運転手が飲酒しててさぁ〜?」
昏月「最悪ね・・!」
のあ「あれは、二年くらい前_____。」
のあ「♫〜♫♪〜」
[大文字]ギギキキキキィィィイイイィィィィ[/大文字]
のあ「ゔ、グフっぁ゙あ゙ッt」
運転手「やべぇ女子高生轢いちまった・・・・」
[大文字]ブロロロロロロ゙・・・ン[/大文字]
のあ「あれ?ここは・・どこ?まっしろ・・・」
天使「鏡見乃愛、15歳高校一年生、女子。国道4号線南方面で✕藤✕夫63歳独身、に轢き逃げを受け死亡。」
のあ「え?夢の世界?」
天使「もっと聞く?車種は エヌ◯OX、ナンバーは い・341。死亡時刻は18時24分36秒・・」
のあ「もういい!待って説明して!?これは何?なんで船に乗ってんの?」
天使「ここは三途の川。君は死んだ。良い?この川を下ったら天国と地獄の狭間に来る。そこで適当に過ごす」
のあ「[大文字][太字][下線][斜体]えええ!?適当に過ごす!?[/斜体][/下線][/太字][/大文字]」
こうしてのあは三途の珈琲店に来るようになった。