あの日から会話をしなくなってしまった私と結花さん。
コンコンコン・・・
開店前というのに常識知らずなやつ・・・
昏月「あの、開店前でしt!?」
??「私、地獄獄警の市原というものですが。」
私は違反をしていない!なのになぜ?
昏月「何のようですか?ここは三途の川ふもとです。地獄と天国の狭間です」
市原「つまり?」
獄警の男は煽り顔で見てきた。
昏月「逮捕状が出ていると言うつもりでしょう?でも地獄でも天国でもないのに逮捕は出来ません」
市原「よく御存知で。そうです。確かに貴女は逮捕できません。でも後ろの女!」
結花「・・・はい・・?」
結花さんが怯えた様子で出てきた。
昏月「あの世の警察さん。あなたは何も悪いことしてないわ。安心しなさい」
市原「この女は地獄に逝かなくてはいけない。地獄に逝かなくてはいけない霊はここに三日以上居れない」
結花「ええ?」
昏月「ここに来てからこの子は何もしていません。何をしたというのですか?」
市原「生前の話だ。とりあえず二人とも地獄裁判所へ連行する」
あの世、地獄裁判所
閻魔「この女は生前に樹里、と言う女を虐めていた。よって地獄へ行ってもらう」
市原「令状はここに。」
昏月「そうか、生前の様子も閻魔は把握してる・・・!」
閻魔「そういえば昏月、久しぶりだな。」
市原「そんな事より、認めるのか?」
結花「分かった。逝きます。」
普段の結花さんからは感じれないほどの強い意志があった。
昏月「責めて見つかるまでは・・・」
結花「いいの。ありがとう。あたしッ地獄で頑張るよヴグッ」
縛られた結花さんが地獄列車へ容れられた
あれから二ヶ月。私は地獄郵便に手紙を投函した。
結花さんへ
三途の珈琲店に来てくれてありがとう
地獄は痛くて辛い場所だけど頑張ってください
樹里さんはあれから必死に探しましたが
死んでいません。まだ生きています 安心して下さい
もし、樹里さんが三途の珈琲店に来てくれたら
このことを伝えます。頑張ってください。
昏月より
コンコンコン・・・
開店前というのに常識知らずなやつ・・・
昏月「あの、開店前でしt!?」
??「私、地獄獄警の市原というものですが。」
私は違反をしていない!なのになぜ?
昏月「何のようですか?ここは三途の川ふもとです。地獄と天国の狭間です」
市原「つまり?」
獄警の男は煽り顔で見てきた。
昏月「逮捕状が出ていると言うつもりでしょう?でも地獄でも天国でもないのに逮捕は出来ません」
市原「よく御存知で。そうです。確かに貴女は逮捕できません。でも後ろの女!」
結花「・・・はい・・?」
結花さんが怯えた様子で出てきた。
昏月「あの世の警察さん。あなたは何も悪いことしてないわ。安心しなさい」
市原「この女は地獄に逝かなくてはいけない。地獄に逝かなくてはいけない霊はここに三日以上居れない」
結花「ええ?」
昏月「ここに来てからこの子は何もしていません。何をしたというのですか?」
市原「生前の話だ。とりあえず二人とも地獄裁判所へ連行する」
あの世、地獄裁判所
閻魔「この女は生前に樹里、と言う女を虐めていた。よって地獄へ行ってもらう」
市原「令状はここに。」
昏月「そうか、生前の様子も閻魔は把握してる・・・!」
閻魔「そういえば昏月、久しぶりだな。」
市原「そんな事より、認めるのか?」
結花「分かった。逝きます。」
普段の結花さんからは感じれないほどの強い意志があった。
昏月「責めて見つかるまでは・・・」
結花「いいの。ありがとう。あたしッ地獄で頑張るよヴグッ」
縛られた結花さんが地獄列車へ容れられた
あれから二ヶ月。私は地獄郵便に手紙を投函した。
結花さんへ
三途の珈琲店に来てくれてありがとう
地獄は痛くて辛い場所だけど頑張ってください
樹里さんはあれから必死に探しましたが
死んでいません。まだ生きています 安心して下さい
もし、樹里さんが三途の珈琲店に来てくれたら
このことを伝えます。頑張ってください。
昏月より