メイド服に着替えた結花さんと昏月、二人で三途の珈琲店は今日も開店する。
カランカラーン
のあ「てんちょーやっほ‼見て〜昨日行った古宿のカフェのオムライス〜♡」
結花「かわよ!うちインスタに上げたの〜見て見て?」
のあ「クマにしたの?私はネコ〜ってかネコしかなかった」
昏月「楽しんでる中悪いけど、一応結花さんはバイトしてる子なの。」
のあ「あ、そうなの!?ごめん、馴れ馴れしくて・・」
結花「全然良いよ!むしろマブダチできたかんじして嬉しい」
昏月「そういえば、結花さんはなんでこの女の子を探しているの?」
結花「約束したんだよ、樹里と。」
[斜体]樹里「結花、あたしが死んだら、絶対に天国行かないで待ってるから」[/斜体]
[斜体]結花「うん、待ってて。うちも行くからね」[/斜体]
それなのにうちは樹里を裏切った。中学に上がると暗い印象だった樹里は
うちのいる一軍女子グループに入れず、いじめられた。うちも一緒に[漢字]やらないと[/漢字][ふりがな]いじめないと[/ふりがな]
[斜体]樹里「酷い‼なんでそんな事するの!?あたしたち約束したじゃん‼」[/斜体]
結花「ってことがあって、謝りたいなぁって。」
のあ「そんな事があったの・・・」
昏月「そう・・」
その話を聞いてから私と結花はちょっと会話をしなくなってしまった。
カランカラーン
のあ「てんちょーやっほ‼見て〜昨日行った古宿のカフェのオムライス〜♡」
結花「かわよ!うちインスタに上げたの〜見て見て?」
のあ「クマにしたの?私はネコ〜ってかネコしかなかった」
昏月「楽しんでる中悪いけど、一応結花さんはバイトしてる子なの。」
のあ「あ、そうなの!?ごめん、馴れ馴れしくて・・」
結花「全然良いよ!むしろマブダチできたかんじして嬉しい」
昏月「そういえば、結花さんはなんでこの女の子を探しているの?」
結花「約束したんだよ、樹里と。」
[斜体]樹里「結花、あたしが死んだら、絶対に天国行かないで待ってるから」[/斜体]
[斜体]結花「うん、待ってて。うちも行くからね」[/斜体]
それなのにうちは樹里を裏切った。中学に上がると暗い印象だった樹里は
うちのいる一軍女子グループに入れず、いじめられた。うちも一緒に[漢字]やらないと[/漢字][ふりがな]いじめないと[/ふりがな]
[斜体]樹里「酷い‼なんでそんな事するの!?あたしたち約束したじゃん‼」[/斜体]
結花「ってことがあって、謝りたいなぁって。」
のあ「そんな事があったの・・・」
昏月「そう・・」
その話を聞いてから私と結花はちょっと会話をしなくなってしまった。