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【参加式】 三途の珈琲店

#3

# 約束したんだ。

 はぁー、、
 掃除をしたら開店!
 カランカラーン・・・
昏月「いらっしゃいませ!」
 来るの早いな・・・待ってたのかな?
??「ねぇ、おネェさん、こんな子来てない?」
 見れば目の前に金髪ギャル。爪は派手で髪も派手。
 元気すぎてほんとに死んだの?と思う。
 絶句している私を目の前にギャルが取り出したのは写真だった。
 そこにはこのギャルとは正反対な少女がいた
 肩までの黒髪で落ち着いた顔立ち。化粧なんてしてないじゃん。
昏月「えと、来てないですね・・・」
 私は死者手帳を捲り答えた。
昏月「名前聞いてもいいですか?」
??「あー、うち?森本結花。」
結花「で、この写真の子は岡田樹里」
昏月「結花さんは、交通事故で、お逝きに。」
結花「そのとーり。でさ、樹里がここにいるはずなの」
昏月「死者手帳には載ってないですよ?」
 載ってない=死んでない?どういう事だ?例外だ・・・
結花「嘘ぉ〜テレビでは行方不明でさぁ、死んだかなと思ってたのに」
昏月「どうしても、会いたいんですか?」
結花「うん。うちは謝らないといけないから。」
 結花さんは落ち着いた顔で言った。私も協力したい。
昏月「じゃあ見つかるまでこの珈琲店に居ませんか?バイトとして。」
結花「おっしゃぁっ!うち手伝うから!」

こうして三途の珈琲店は新出発を始めた。









おまけ
結花「てんちょーこれ運んどくね?」
昏月「頼んだ〜」
ガシャアアアアァァァァァン
昏月「大丈夫?」
結花「やっちまった・・・」
お皿を割ってテーブルぶっ倒した・・・。
これは育成が必要だ・・・。

作者メッセージ

プロフぃーる
名前:森田結花
  もりたゆいか
学年:高三
性格:ギャル>>

2024/03/07 18:09

李華@riha.com
ID:≫ .gSIYU.5vP2iw
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