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キャラ崩壊や時系列ぐちゃぐちゃだったり、
原作と違うところがあります!
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えっと、何故か炭治郎くんと鬼の禰豆子ちゃんっていう子が裁判で裁かれそうです!(よくわからない。)
――ぴょこ。
緊張しすぎて耳でちゃった!
「わっ!可愛いわ!」
ナデナデと蜜璃さんが撫でてくれた。
「えへへ…気持ちーです…。」
柱の気持ち→(可愛い…。)
「起きろ――起きるんだ。」
ちょうど隠の後藤さんが炭治郎くんを起こそうとしていた。
「オイコラ!やい、てめぇ。」
「ちょっと、後藤さん…!」
「やい!!いつまで寝てんだ!」
炭治郎くんは起きた。うん、うるさかったよね。
「さっさと起きねぇか!!柱の前だぞ!!」
炭治郎くんが顔を動かし、視線があった。
「炭治郎くん、おはよう。」
私はにっこりと微笑んだ。
「ここは鬼殺隊の本部です。あなたは今から、裁判を受けるのですよ。竈門炭治郎くん。」
しのぶさんはそう言って微笑んだ。可愛い。
「裁判の必要などないだろう!鬼をかばうなど、明らかな隊律違反!われらのみで対処可能!鬼もろとも斬首する!」
「ならば俺が派手に頸を斬ってやろう。だれよりも派手な血しぶきを見せてやるぜ。もう派手派手だ」
「あぁ……なんとみすぼらしい子どもだ。可哀想に。生まれてきたこと自体が可哀想だ。」
ちょっと、言い過ぎでは…?
「なんだっけ、あの雲の形……なんて言うんだっけ」
時透くんはなんか変な話してるし…。
「あの雲の形、なんだっけな…」
私もわかんないけど!
「殺してやろう」
「うむ」
「そうだな。派手にな」
そう三人が話しているのを気にもせず、炭治郎くんはキョロキョロとあたりを見ている。
「そんなことより、冨岡はどうするのかね」
少し離れた松の木の枝に、伊黒さんが寝そべっていた。
(落ちそう…大丈夫かな…。)
「拘束もしてないさまに、俺は頭痛がしてくるんだが。胡蝶めの話によると隊律違反は冨岡も同じだろう。どう処分する。どんな目にあわせてやろうか」
「まぁ、いいじゃないですか。おとなしくついてきてくれましたし。処罰はあとで考えましょう。それよりも、私は坊やのほうから話を聞きたいですよ。」
炭治郎くんは声を出そうとなんとか身を起こす。だが、声を出そうとしたとたん、激しくせきこんだ。
「水を飲んだほうがいいですね。」
(優しい…。)
しのぶさんはそう言って、小さなひょうたんを取り出して、炭治郎の前へさしだした。
「あごを痛めてますから、ゆっくり飲んで。鎮痛薬がはいっているので楽になるます。怪我が治ったわけではないので無理はいけませんよ。」
炭治郎くんはすぐ飲んだ。
「……俺の妹は鬼になりました。」
禰豆子ちゃん、だよね。
「だけど、妹は一度も人を食べたことはありません!
これからもです!」
「信用しない信用しない。これからの保証なんてどこにもないだろう。」
うっ…確かにね…。でも…!
「お館様が来るまで、大人しくみんな待ってた方がいいと思います!」
「そうよ〜!だから、皆さん落ち着いて〜!」
蜜璃さん…ありがとうございます…!
好き…!
「えっ…?」
「も、もしかして口に出てました…?」
「す、すごく…。」
「は、恥ずかしいです…穴とかありませんかね…。」
「埋まっちゃダメよ!」
「ですよ、ね〜、あはは…。」
蜜璃さんの顔を見ると、顔が真っ赤になっていた。
……可愛すぎます。
「それは●●ちゃんね…!私は違うわ!」
「えっえっ、また口に出てましたか!?」
「う、うん…!とっても…!」
…恥ずかし…。
「オイオイ、鬼殺隊なのに鬼を連れてるってヤツは地面にいるソイツかァ…?」
「し、不死川さん!」
なんか、箱持ってる。
「不死川さん、勝手なことはしないでください」
あ、それが禰豆子ちゃんの入ってる箱なのか…!
「鬼なんかが鬼殺隊にいていいわけねェンだよ!」
「妹は、俺と一緒に戦えます!鬼殺隊として、人を守るために戦えるんです!!」
「鬼殺隊として人を守るために戦えるゥ?そんなコトはなァ、ありえねぇんだよバカがァ!」
と、言うなり不死川さんは日輪刀を箱の中に刺した。
やがて箱の底から血がぽたぽた落ちた。
炭治郎くんは跳ね起きて、もうれつな勢いで不死川さんに向かっていった。
「俺の妹を傷つけるやつは!柱だろうがなんだろうが許さない!」
「ハハハハハハ!そうかい、よかったなァ!」
「やめろ!!もうすぐおやかっ様がいらっしゃるぞ!!」
そう言った冨岡に気を取られた不死川に炭治郎の頭が、ガッ!、と不死川さんの顔に当たった。
「善良な鬼と悪い鬼の区別もつかないなら、柱なんてやめてしまえ!!」
「テメェェ……ぶっ殺してやる!!」
「お館様様のおなりです!」
少女の声が響き渡った。
「よくきたね。私のかわいい剣士たち。」
お館様だ。
「お早う皆。今日はとてもいい天気だね。空は青いのかな?」
――――――――――――
――ぴょこ。
緊張しすぎて耳でちゃった!
「わっ!可愛いわ!」
ナデナデと蜜璃さんが撫でてくれた。
「えへへ…気持ちーです…。」
柱の気持ち→(可愛い…。)
「起きろ――起きるんだ。」
ちょうど隠の後藤さんが炭治郎くんを起こそうとしていた。
「オイコラ!やい、てめぇ。」
「ちょっと、後藤さん…!」
「やい!!いつまで寝てんだ!」
炭治郎くんは起きた。うん、うるさかったよね。
「さっさと起きねぇか!!柱の前だぞ!!」
炭治郎くんが顔を動かし、視線があった。
「炭治郎くん、おはよう。」
私はにっこりと微笑んだ。
「ここは鬼殺隊の本部です。あなたは今から、裁判を受けるのですよ。竈門炭治郎くん。」
しのぶさんはそう言って微笑んだ。可愛い。
「裁判の必要などないだろう!鬼をかばうなど、明らかな隊律違反!われらのみで対処可能!鬼もろとも斬首する!」
「ならば俺が派手に頸を斬ってやろう。だれよりも派手な血しぶきを見せてやるぜ。もう派手派手だ」
「あぁ……なんとみすぼらしい子どもだ。可哀想に。生まれてきたこと自体が可哀想だ。」
ちょっと、言い過ぎでは…?
「なんだっけ、あの雲の形……なんて言うんだっけ」
時透くんはなんか変な話してるし…。
「あの雲の形、なんだっけな…」
私もわかんないけど!
「殺してやろう」
「うむ」
「そうだな。派手にな」
そう三人が話しているのを気にもせず、炭治郎くんはキョロキョロとあたりを見ている。
「そんなことより、冨岡はどうするのかね」
少し離れた松の木の枝に、伊黒さんが寝そべっていた。
(落ちそう…大丈夫かな…。)
「拘束もしてないさまに、俺は頭痛がしてくるんだが。胡蝶めの話によると隊律違反は冨岡も同じだろう。どう処分する。どんな目にあわせてやろうか」
「まぁ、いいじゃないですか。おとなしくついてきてくれましたし。処罰はあとで考えましょう。それよりも、私は坊やのほうから話を聞きたいですよ。」
炭治郎くんは声を出そうとなんとか身を起こす。だが、声を出そうとしたとたん、激しくせきこんだ。
「水を飲んだほうがいいですね。」
(優しい…。)
しのぶさんはそう言って、小さなひょうたんを取り出して、炭治郎の前へさしだした。
「あごを痛めてますから、ゆっくり飲んで。鎮痛薬がはいっているので楽になるます。怪我が治ったわけではないので無理はいけませんよ。」
炭治郎くんはすぐ飲んだ。
「……俺の妹は鬼になりました。」
禰豆子ちゃん、だよね。
「だけど、妹は一度も人を食べたことはありません!
これからもです!」
「信用しない信用しない。これからの保証なんてどこにもないだろう。」
うっ…確かにね…。でも…!
「お館様が来るまで、大人しくみんな待ってた方がいいと思います!」
「そうよ〜!だから、皆さん落ち着いて〜!」
蜜璃さん…ありがとうございます…!
好き…!
「えっ…?」
「も、もしかして口に出てました…?」
「す、すごく…。」
「は、恥ずかしいです…穴とかありませんかね…。」
「埋まっちゃダメよ!」
「ですよ、ね〜、あはは…。」
蜜璃さんの顔を見ると、顔が真っ赤になっていた。
……可愛すぎます。
「それは●●ちゃんね…!私は違うわ!」
「えっえっ、また口に出てましたか!?」
「う、うん…!とっても…!」
…恥ずかし…。
「オイオイ、鬼殺隊なのに鬼を連れてるってヤツは地面にいるソイツかァ…?」
「し、不死川さん!」
なんか、箱持ってる。
「不死川さん、勝手なことはしないでください」
あ、それが禰豆子ちゃんの入ってる箱なのか…!
「鬼なんかが鬼殺隊にいていいわけねェンだよ!」
「妹は、俺と一緒に戦えます!鬼殺隊として、人を守るために戦えるんです!!」
「鬼殺隊として人を守るために戦えるゥ?そんなコトはなァ、ありえねぇんだよバカがァ!」
と、言うなり不死川さんは日輪刀を箱の中に刺した。
やがて箱の底から血がぽたぽた落ちた。
炭治郎くんは跳ね起きて、もうれつな勢いで不死川さんに向かっていった。
「俺の妹を傷つけるやつは!柱だろうがなんだろうが許さない!」
「ハハハハハハ!そうかい、よかったなァ!」
「やめろ!!もうすぐおやかっ様がいらっしゃるぞ!!」
そう言った冨岡に気を取られた不死川に炭治郎の頭が、ガッ!、と不死川さんの顔に当たった。
「善良な鬼と悪い鬼の区別もつかないなら、柱なんてやめてしまえ!!」
「テメェェ……ぶっ殺してやる!!」
「お館様様のおなりです!」
少女の声が響き渡った。
「よくきたね。私のかわいい剣士たち。」
お館様だ。
「お早う皆。今日はとてもいい天気だね。空は青いのかな?」
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