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キャラ崩壊や時系列ぐちゃぐちゃだったり、
原作と違うところがあります!
夢小説設定
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「この子が、新しく兎柱になった、○○●●だよ。仲良くしてね。」
お館様がそう紹介してくれた。
「よろしくお願いします!」
「うさぎィ?聞いたことねェ型だなァ。」
――風柱・不死川 実弥。
「きゃ〜!可愛いわ!仲良くしてね!」
――恋柱・甘露寺 蜜璃。
「…信用しない。」
――蛇柱・伊黒 小芭内。
「南無阿弥陀仏…。新しい柱とは…。」
――岩柱・悲鳴嶼 行冥。
「うむ!よもやよもやだ!」
――炎柱・煉獄 杏寿郎。
「……(?)」
――霞柱・時透 無一郎。
「……。」
――水柱・冨岡 義勇。
「あら〜。可愛らしいです。」
――蟲柱・胡蝶 しのぶ。
「地味だな。」
――音柱・宇髄 天元。
思わず緊張してしまう。(個性的だから。)
――ぴょこっ。
「!?!?」(●●以外。)
「あっ、出ちゃった…!」
焦っている●●をよそに、その他柱は驚いていた。
(なんだ、アレェ…。)
(可愛いわ!けど、何かしらアレ…。)
(……。)
(??)
(派手だな!原理はしらんが!)
反応は多種多様だが。
「えっと、ごめんなさい!驚いたりすると、兎になってしまう体質でして…!」
「そう、なんですか…?興味深いですね…。」
しのぶはそう言って出てきた耳を触ってみた。
「きゃッ…。」
「あっ、ごめんなさい。神経が繋がっているんですね…。」
「だ、大丈夫、です!」
そう答えた時、柱には衝撃が走っていた。
(か、可愛い…!)
「ねえねえ●●ちゃんっ!一緒に甘味処に行かない!?」
「…!いいんですか!?」
「もちろんよっ!」
「すみません、甘露寺さん私もついて行っていいですか?」
「しのぶちゃんも一緒に行きましょ!」
わーい女子会だー!と密かに心で喜んでいる私。
――ポム!
「!?!?」(●●以外。)
(あ…。)
喜びすぎてうさぎ(完全体)になっちゃった!
「…おいで、●●。」
時透さんがそう呼んでくれる。
(えっこれ行った方がいいのかな!?)
どうすればいいのか分からず、とりあえず行ってみることにした。
時透さんの側に行くと、時透さんはひょい、と私を持ち上げた。
(わっ、たっ、高い…!)
↑変身前も身長が146cmと低いため。
「うむ!時透、●●が怖がっているぞ!」
「……(可哀想だから)降ろしてやれ。」
「冨岡さん口数少ないですよ〜?」
そう言われ、降ろされたと同時に姿が元に戻る。
「すいません。本当に。」
そう言って頭を下げると、
「いや、謝らなくても…。」
と、柱のみんなから言われたのでした。
親密度・☆2
――――――――――――――――――
「柱になってからの初任務…!」
頑張るぞー!とやっていると、鎹鴉の金木犀ちゃんに
「何やってんノヨ!」
と、怒られた。
「えっと、今日は…、那田蜘蛛山、だよね!」
「そうヨ!十二鬼月がいるらしいから、気をつけてネ、●●!」
金木犀ちゃんはいつもお母さんみたいに優しい。
「えへへ、ありがと!頑張るね!」
フン!と言って金木犀ちゃんは何処かへいった。
――那田蜘蛛山。
「強い鬼の気配は…こっちかな?」
あっ、隊士が戦闘してるみたい。
「大丈夫?えっと、私の名前は○○●●!
よろしくね!」
「わっ!えっと…俺の名前は竈門炭治郎です!」
「いい名前だね!」
そう言いながら鬼を見ると…下弦の伍、みたいだ。
「何?」
「わっ、こんにちは!いきなり攻撃しかけてこないでください!」
「ふーん。そういうコト言うんだ。―君、面白いね。」
「!?どうしてそうなる!」
驚いて思わずうさぎの耳が出てしまった。
「あ…。」
「ねえねえ、鬼になって僕の家族にならない?」
「いや絶対にならない!」
「そっか、じゃあ、あの方の所に連れていこう。」
「どこ!?」
――ベベン。
「うわっ!」
気がつくと私は真っ逆さまに落ちていた。
「落ちちゃう!」
上手く受け身をとった筈だが、コロコロ〜と転がっていった。
(また落ちる!)
「やあやあ、大丈夫かい?」
――じょ、上弦の、弐!?
そして何故か私は姫抱きされていた。
「いや、ちょ、は、離してください!」
――殺される!
そう思った瞬間に、うさぎ(完全体)になった。
「あれ?さっきの女の子かい、君?」
コクコク、と勢いよく頷くと、不思議だなぁという顔をされた。
「――おい。童磨、そのうさぎか女かよくわからん生き物はなんだ。」
圧倒的な威圧感。怖い。死ぬと思った。
「これはこれは無惨様。私もよくわかりませぬ。」
――ベベン。
そう聞こえた時には私は無惨の手に乗っかっていた。
(――あ、死ぬな、私。)
ほんとにそう思った。ごめんなさい私を産んでくれたお父さんお母さん。ごめんなさい。
「お前、鬼になるか?」
……へ?
聞こえてきた言葉はなんともヘンテコな言葉だった。
「お前はうさぎか女かよくわからんが、いい研究対象になりそうだ。」
え、いやなりたくないんですけど!
ふるふる震えていると、無惨は何故かにっこり笑ってこう言った。
「次に会うときまでに考えておくといい。」
えっとこんなに優しいもんなのかな?鬼の始祖って。
――ベベン。
その音が聞こえると私はまた那田蜘蛛山に戻っていた。
さっきまでいた下弦の伍はいなくなり、代わりに冨岡さんとしのぶさんがいた。
「な、何してるんですか冨岡さん!しのぶさんを離してあげてください!」
「そうですよ〜。」
「……。」
「だから嫌われてるんですよ〜。」
「えっ冨岡さんって嫌われてるんですか!?」
「俺は嫌われてない。」
「どっちですか!」
そのあと、鎹鴉が来て、炭治郎くんと鬼の禰豆子ちゃん?を連れて帰ることになった。
お館様がそう紹介してくれた。
「よろしくお願いします!」
「うさぎィ?聞いたことねェ型だなァ。」
――風柱・不死川 実弥。
「きゃ〜!可愛いわ!仲良くしてね!」
――恋柱・甘露寺 蜜璃。
「…信用しない。」
――蛇柱・伊黒 小芭内。
「南無阿弥陀仏…。新しい柱とは…。」
――岩柱・悲鳴嶼 行冥。
「うむ!よもやよもやだ!」
――炎柱・煉獄 杏寿郎。
「……(?)」
――霞柱・時透 無一郎。
「……。」
――水柱・冨岡 義勇。
「あら〜。可愛らしいです。」
――蟲柱・胡蝶 しのぶ。
「地味だな。」
――音柱・宇髄 天元。
思わず緊張してしまう。(個性的だから。)
――ぴょこっ。
「!?!?」(●●以外。)
「あっ、出ちゃった…!」
焦っている●●をよそに、その他柱は驚いていた。
(なんだ、アレェ…。)
(可愛いわ!けど、何かしらアレ…。)
(……。)
(??)
(派手だな!原理はしらんが!)
反応は多種多様だが。
「えっと、ごめんなさい!驚いたりすると、兎になってしまう体質でして…!」
「そう、なんですか…?興味深いですね…。」
しのぶはそう言って出てきた耳を触ってみた。
「きゃッ…。」
「あっ、ごめんなさい。神経が繋がっているんですね…。」
「だ、大丈夫、です!」
そう答えた時、柱には衝撃が走っていた。
(か、可愛い…!)
「ねえねえ●●ちゃんっ!一緒に甘味処に行かない!?」
「…!いいんですか!?」
「もちろんよっ!」
「すみません、甘露寺さん私もついて行っていいですか?」
「しのぶちゃんも一緒に行きましょ!」
わーい女子会だー!と密かに心で喜んでいる私。
――ポム!
「!?!?」(●●以外。)
(あ…。)
喜びすぎてうさぎ(完全体)になっちゃった!
「…おいで、●●。」
時透さんがそう呼んでくれる。
(えっこれ行った方がいいのかな!?)
どうすればいいのか分からず、とりあえず行ってみることにした。
時透さんの側に行くと、時透さんはひょい、と私を持ち上げた。
(わっ、たっ、高い…!)
↑変身前も身長が146cmと低いため。
「うむ!時透、●●が怖がっているぞ!」
「……(可哀想だから)降ろしてやれ。」
「冨岡さん口数少ないですよ〜?」
そう言われ、降ろされたと同時に姿が元に戻る。
「すいません。本当に。」
そう言って頭を下げると、
「いや、謝らなくても…。」
と、柱のみんなから言われたのでした。
親密度・☆2
――――――――――――――――――
「柱になってからの初任務…!」
頑張るぞー!とやっていると、鎹鴉の金木犀ちゃんに
「何やってんノヨ!」
と、怒られた。
「えっと、今日は…、那田蜘蛛山、だよね!」
「そうヨ!十二鬼月がいるらしいから、気をつけてネ、●●!」
金木犀ちゃんはいつもお母さんみたいに優しい。
「えへへ、ありがと!頑張るね!」
フン!と言って金木犀ちゃんは何処かへいった。
――那田蜘蛛山。
「強い鬼の気配は…こっちかな?」
あっ、隊士が戦闘してるみたい。
「大丈夫?えっと、私の名前は○○●●!
よろしくね!」
「わっ!えっと…俺の名前は竈門炭治郎です!」
「いい名前だね!」
そう言いながら鬼を見ると…下弦の伍、みたいだ。
「何?」
「わっ、こんにちは!いきなり攻撃しかけてこないでください!」
「ふーん。そういうコト言うんだ。―君、面白いね。」
「!?どうしてそうなる!」
驚いて思わずうさぎの耳が出てしまった。
「あ…。」
「ねえねえ、鬼になって僕の家族にならない?」
「いや絶対にならない!」
「そっか、じゃあ、あの方の所に連れていこう。」
「どこ!?」
――ベベン。
「うわっ!」
気がつくと私は真っ逆さまに落ちていた。
「落ちちゃう!」
上手く受け身をとった筈だが、コロコロ〜と転がっていった。
(また落ちる!)
「やあやあ、大丈夫かい?」
――じょ、上弦の、弐!?
そして何故か私は姫抱きされていた。
「いや、ちょ、は、離してください!」
――殺される!
そう思った瞬間に、うさぎ(完全体)になった。
「あれ?さっきの女の子かい、君?」
コクコク、と勢いよく頷くと、不思議だなぁという顔をされた。
「――おい。童磨、そのうさぎか女かよくわからん生き物はなんだ。」
圧倒的な威圧感。怖い。死ぬと思った。
「これはこれは無惨様。私もよくわかりませぬ。」
――ベベン。
そう聞こえた時には私は無惨の手に乗っかっていた。
(――あ、死ぬな、私。)
ほんとにそう思った。ごめんなさい私を産んでくれたお父さんお母さん。ごめんなさい。
「お前、鬼になるか?」
……へ?
聞こえてきた言葉はなんともヘンテコな言葉だった。
「お前はうさぎか女かよくわからんが、いい研究対象になりそうだ。」
え、いやなりたくないんですけど!
ふるふる震えていると、無惨は何故かにっこり笑ってこう言った。
「次に会うときまでに考えておくといい。」
えっとこんなに優しいもんなのかな?鬼の始祖って。
――ベベン。
その音が聞こえると私はまた那田蜘蛛山に戻っていた。
さっきまでいた下弦の伍はいなくなり、代わりに冨岡さんとしのぶさんがいた。
「な、何してるんですか冨岡さん!しのぶさんを離してあげてください!」
「そうですよ〜。」
「……。」
「だから嫌われてるんですよ〜。」
「えっ冨岡さんって嫌われてるんですか!?」
「俺は嫌われてない。」
「どっちですか!」
そのあと、鎹鴉が来て、炭治郎くんと鬼の禰豆子ちゃん?を連れて帰ることになった。