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原作沿いではありません。原作改変もあります。
キャラ崩壊もあります…。
生存ifもあります。
そういうのが苦手な方は回れ右です!

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あなたを、救えますように!

#1

“予知夢”であなたが。

「好きだよ……また、来世で会おうねっ……」

気がついたら、そう言われていた。

……誰、この人……?

血まみれで、下半身と片腕がない男の子……。
怖い…大丈夫かな…。

でも、そんな意志とは反し、◆◆の口は動いた。

「うん…ッもちろん!絶対ぜーったい!」


「でも……◆◆、…あなたのコト守るって約束したのに…ごめん、ごめんなさいッ………!」

そう口が勝手に喋ると、◆◆は男の子を抱いた。

「うっ、うっ、ごめんね…ごめんなさい…」

男の子は精一杯の笑顔でこう言った。

「愛してる。僕と出会ってくれて、ありがとう。好きだよ。――●●。」
「◆◆も……私も大好きッ!――くんっ!!」

あれ…よく聞こえなかった…◆◆、なんて言ったんだろ…
そこで、◆◆の視界は暗くなった。





――――――――――――――――――――――――
「……朝、かぁ…」
◆◆には、変な力がある。
そう、“予知夢”、だ。

(もしかしてさっきの事が実際に起きるってこと…?)
怖い…◆◆も、血まみれだったし………。

……あの男の子、綺麗だったなぁ…。
なんで、◆◆の事知ってたんだろ…。

「あっ、あの人……!」
◆◆の家は山奥にある。
でも、外に出ようと思い、外に出ると、ピンクと黄緑の髪色をした、夢に出た男の子と同じ服を着ている、女の人がいた。

「すいません…!ちょっと、お話してもいいでしょうか…!」
「なあに?どうしたの?」

――その人は、のちの師範、甘露寺蜜璃だった。

作者メッセージ

ヤバい……作者の推しがバレましたね…?
ハピエンにするつもりです!

2025/08/19 12:02

⑅甘兎⑅
ID:≫ 6.vXx7ACswLiA
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