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原作沿いではありません。原作改変もあります。
キャラ崩壊もあります…。
生存ifもあります。
そういうのが苦手な方は回れ右です!
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「好きだよ……また、来世で会おうねっ……」
気がついたら、そう言われていた。
……誰、この人……?
血まみれで、下半身と片腕がない男の子……。
怖い…大丈夫かな…。
でも、そんな意志とは反し、◆◆の口は動いた。
「うん…ッもちろん!絶対ぜーったい!」
「でも……◆◆、…あなたのコト守るって約束したのに…ごめん、ごめんなさいッ………!」
そう口が勝手に喋ると、◆◆は男の子を抱いた。
「うっ、うっ、ごめんね…ごめんなさい…」
男の子は精一杯の笑顔でこう言った。
「愛してる。僕と出会ってくれて、ありがとう。好きだよ。――●●。」
「◆◆も……私も大好きッ!――くんっ!!」
あれ…よく聞こえなかった…◆◆、なんて言ったんだろ…
そこで、◆◆の視界は暗くなった。
――――――――――――――――――――――――
「……朝、かぁ…」
◆◆には、変な力がある。
そう、“予知夢”、だ。
(もしかしてさっきの事が実際に起きるってこと…?)
怖い…◆◆も、血まみれだったし………。
……あの男の子、綺麗だったなぁ…。
なんで、◆◆の事知ってたんだろ…。
「あっ、あの人……!」
◆◆の家は山奥にある。
でも、外に出ようと思い、外に出ると、ピンクと黄緑の髪色をした、夢に出た男の子と同じ服を着ている、女の人がいた。
「すいません…!ちょっと、お話してもいいでしょうか…!」
「なあに?どうしたの?」
――その人は、のちの師範、甘露寺蜜璃だった。
気がついたら、そう言われていた。
……誰、この人……?
血まみれで、下半身と片腕がない男の子……。
怖い…大丈夫かな…。
でも、そんな意志とは反し、◆◆の口は動いた。
「うん…ッもちろん!絶対ぜーったい!」
「でも……◆◆、…あなたのコト守るって約束したのに…ごめん、ごめんなさいッ………!」
そう口が勝手に喋ると、◆◆は男の子を抱いた。
「うっ、うっ、ごめんね…ごめんなさい…」
男の子は精一杯の笑顔でこう言った。
「愛してる。僕と出会ってくれて、ありがとう。好きだよ。――●●。」
「◆◆も……私も大好きッ!――くんっ!!」
あれ…よく聞こえなかった…◆◆、なんて言ったんだろ…
そこで、◆◆の視界は暗くなった。
――――――――――――――――――――――――
「……朝、かぁ…」
◆◆には、変な力がある。
そう、“予知夢”、だ。
(もしかしてさっきの事が実際に起きるってこと…?)
怖い…◆◆も、血まみれだったし………。
……あの男の子、綺麗だったなぁ…。
なんで、◆◆の事知ってたんだろ…。
「あっ、あの人……!」
◆◆の家は山奥にある。
でも、外に出ようと思い、外に出ると、ピンクと黄緑の髪色をした、夢に出た男の子と同じ服を着ている、女の人がいた。
「すいません…!ちょっと、お話してもいいでしょうか…!」
「なあに?どうしたの?」
――その人は、のちの師範、甘露寺蜜璃だった。