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原作沿いではありません。原作改変もあります。
キャラ崩壊もあります…。
生存ifもあります。
そういうのが苦手な方は回れ右です!
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「あら〜、あなたの名前、●●ちゃんって言うのね、可愛い名前だわ〜!」
「えへへ…!ありがとうございます!」
◆◆は立ち話もなんなので、と甘味処へ行くこととなった。
「でも、奢ってもらって大丈夫なんですか、甘露寺さん…?」
「ん〜、大丈夫よ!私、たくさん食べちゃうと思うし!あと、甘露寺さんじゃなくて、蜜璃、ね!」
「え…!そんなこと、無理ですよ…!…蜜璃さん、でいいですか…?」
「きゃ〜!●●ちゃん可愛いわ〜!」
かんろ…じゃなかった、蜜璃さんはぎゅ〜、と◆◆に抱きついてきた。
「え〜と、蜜璃さん、話したいことがあるんですけど…お仕事ってぇ、何、してるんですか…すみません、つい、気になっちゃって…。」
「大丈夫よ〜!えっとね、この世界には“鬼”っていう人を食べちゃう怖〜いのがいてね!」
「…、鬼…。」
あの予知夢で血まみれだったのも、“鬼”という奴のせいなのだろうか…?
「でね!その“鬼”を殺すのが“鬼殺隊”っていうところなの!それが私の仕事!」
◆◆は、しばし考え、こう言った。
「◆◆も、“鬼殺隊”になって鬼を、殺したいです。教えてください、鬼を殺す方法を。」
「えっ〜!べ、別に、いいんだけどね!すっご〜く大変だし、命を落としちゃうことだってあるのよ!?」
「でも、蜜璃さんも、鬼殺隊の人でしょう?私は、助けたい人がいるんです。」
そう、◆◆が言うと、蜜璃さんはハッとした表情を浮かべ、こう言った。
「そっか、●●ちゃん、好きな人がいるのね…!」
こうして、私は甘露寺蜜璃さんに教えてもらうこととなった。
そして、今。
「ん〜…、●●ちゃん、柔軟性はまあまあいいのだけれど……少し、足りないかな?どっちかっていうと、身体能力がずば抜けてる感じね!」
「そ、そうですか…?」
うん、そうね!と、蜜璃さんはそういい、こう言った。
「オリジナルの呼吸を作るのもいいかもしれないわね!私もそうしたし!」
「そうなんですか…?」
「大事な事は、自分がいっちば〜んできる事を活かすことだと思うのよ!だから、身体能力がずば抜けてるとできるような、オリジナルの呼吸を作ればいいんじゃないのかしら、って思ったの!」
「身体能力…。」
そこから◆◆は何日も何日もかけて自分だけの呼吸を作った。
「――桜の呼吸、壱の型 桜吹雪!」
そう、この桜の呼吸が◆◆が生み出した呼吸である。ずば抜けているという身体能力を使いながらも、柔軟性も必要になってくるような、そんな呼吸だ。
「●●ちゃんすごいわ〜!これならもう最終選別にいっても大丈夫そうね!」
「…!ほんと、ですか…!?」
ええ、そうよ!準備しなきゃ、と蜜璃さんは部屋の中へと入っていった。
(やっと、ついに最終選別…。)
あの男の子を、◆◆は救えるだろうか…。
迷ってはいられない。
そんな時、頭痛がした。
――――――――――――――――――
夜明け、だった。
――鬼の、気配がした。
まだ、あったことすらないのに。わかってしまった。
急いで向かうと、双子らしき男の子二人がいた。
前に見た予知夢のあの男の子と顔が同じだった。
一人の男の子の左腕はなくなっていて、血まみれだった。
「大丈夫…!?今、救助を…!」
右腕を触ると、すでに冷たくなっていた。
――――――――――――――――――
「え…?」
気がつくと、ポロポロと涙が溢れていた。
「えへへ…!ありがとうございます!」
◆◆は立ち話もなんなので、と甘味処へ行くこととなった。
「でも、奢ってもらって大丈夫なんですか、甘露寺さん…?」
「ん〜、大丈夫よ!私、たくさん食べちゃうと思うし!あと、甘露寺さんじゃなくて、蜜璃、ね!」
「え…!そんなこと、無理ですよ…!…蜜璃さん、でいいですか…?」
「きゃ〜!●●ちゃん可愛いわ〜!」
かんろ…じゃなかった、蜜璃さんはぎゅ〜、と◆◆に抱きついてきた。
「え〜と、蜜璃さん、話したいことがあるんですけど…お仕事ってぇ、何、してるんですか…すみません、つい、気になっちゃって…。」
「大丈夫よ〜!えっとね、この世界には“鬼”っていう人を食べちゃう怖〜いのがいてね!」
「…、鬼…。」
あの予知夢で血まみれだったのも、“鬼”という奴のせいなのだろうか…?
「でね!その“鬼”を殺すのが“鬼殺隊”っていうところなの!それが私の仕事!」
◆◆は、しばし考え、こう言った。
「◆◆も、“鬼殺隊”になって鬼を、殺したいです。教えてください、鬼を殺す方法を。」
「えっ〜!べ、別に、いいんだけどね!すっご〜く大変だし、命を落としちゃうことだってあるのよ!?」
「でも、蜜璃さんも、鬼殺隊の人でしょう?私は、助けたい人がいるんです。」
そう、◆◆が言うと、蜜璃さんはハッとした表情を浮かべ、こう言った。
「そっか、●●ちゃん、好きな人がいるのね…!」
こうして、私は甘露寺蜜璃さんに教えてもらうこととなった。
そして、今。
「ん〜…、●●ちゃん、柔軟性はまあまあいいのだけれど……少し、足りないかな?どっちかっていうと、身体能力がずば抜けてる感じね!」
「そ、そうですか…?」
うん、そうね!と、蜜璃さんはそういい、こう言った。
「オリジナルの呼吸を作るのもいいかもしれないわね!私もそうしたし!」
「そうなんですか…?」
「大事な事は、自分がいっちば〜んできる事を活かすことだと思うのよ!だから、身体能力がずば抜けてるとできるような、オリジナルの呼吸を作ればいいんじゃないのかしら、って思ったの!」
「身体能力…。」
そこから◆◆は何日も何日もかけて自分だけの呼吸を作った。
「――桜の呼吸、壱の型 桜吹雪!」
そう、この桜の呼吸が◆◆が生み出した呼吸である。ずば抜けているという身体能力を使いながらも、柔軟性も必要になってくるような、そんな呼吸だ。
「●●ちゃんすごいわ〜!これならもう最終選別にいっても大丈夫そうね!」
「…!ほんと、ですか…!?」
ええ、そうよ!準備しなきゃ、と蜜璃さんは部屋の中へと入っていった。
(やっと、ついに最終選別…。)
あの男の子を、◆◆は救えるだろうか…。
迷ってはいられない。
そんな時、頭痛がした。
――――――――――――――――――
夜明け、だった。
――鬼の、気配がした。
まだ、あったことすらないのに。わかってしまった。
急いで向かうと、双子らしき男の子二人がいた。
前に見た予知夢のあの男の子と顔が同じだった。
一人の男の子の左腕はなくなっていて、血まみれだった。
「大丈夫…!?今、救助を…!」
右腕を触ると、すでに冷たくなっていた。
――――――――――――――――――
「え…?」
気がつくと、ポロポロと涙が溢れていた。