閲覧前に必ずご確認ください
原作沿いではありません。原作改変もあります。
キャラ崩壊もあります…。
生存ifもあります。
そういうのが苦手な方は回れ右です!
夢小説設定
×
すごくとばします。ごめんなさい。
―――――――――――――
禰豆子ちゃんが鬼を食べないと証明され、
炭治郎くんが蝶屋敷に連れて行かれることになった。
ふふっ、さっき炭治郎くんが
「お館様のお話をさえぎるなんてダメだよ」
って同時にゆうくんとむいくんに怒られてたの面白かったなぁ…w。
……というかそんなコト考えてるうちに柱合会議終わっちゃったんだけど…まあ、いっか…。(ダメです。)
――――――――――――――――――
「ねえねえ、新しくできた、甘味処に行かない?」
「……別に、いいけど。」
むいくんはそういってそっぽを向きながらも、手を繋いできて、ゆうくんはコクリと頷いて、手を握ってくれた。
「……ふふっ…。」
本当に、二人は似てるなあ…。
可愛いっ!(←時透兄弟の事になると甘露寺さんタイプ
手を繋いで歩くのって、こんなに楽しいんだな…。
はじめて、知ったかも。
「うわあ…!」
新しくできた甘味処は、蜜璃ちゃんに教えてもらったんだけど…!
「すっごく美味しそう……!」
「●●、何を食べたいんだ?」
「蜜璃ちゃんがおすすめしてくれた桜餅をかるーく……三十個ぐらい?」
「●●…それかるくないよ?」
「あとは〜…あっ、不死川さんにおはぎあげよっ!」
「……っw…なんで喧嘩を売りにいくんだ、お前は…w」
「喧嘩売ってませんけど、ゆうくん!」
そんなこんなで、席についた。
山盛りの桜餅!美味しそうだなぁ…!
ふいに、あの話をしたくなった。
「ね、ちっちゃいころした、約束覚えてる?」
「……うん。」
ゆうくんはわらび餅を食べていて、返事ができない代わりにコク、と頷いた。
「……『ふたりが死ぬ時は◆◆が死ぬ時だから、絶対に死なないでね。』って…あれ、やっぱり違う。
『ふたりは絶対に◆◆が守る』…命が尽きたとしても。」
「……ううん。僕も…絶対に…守るから…!」
「俺も●●を、命をかけて、守る。」
また、新しい約束を結ぼう。
―――――――――――――――――
それから数日ほど経った頃…。
「あっ、新しい任務だ…!」
――無限列車。
「待って、僕も行くね。」
「俺も行く。」
「いや待って柱四人もいらないって。」
「お館様に聞いてみる。」
「絶対行く。約束しただろ?」
「う…お館様に許可もらえたら、ね!」
「わかった…。」
そういってすぐに産屋敷邸へと時透兄弟は走っていったのでした。……。
「…うっ、可愛い…。」
身を悶える、●●が晴れた青空の下にいた。
「……心臓破裂しそう…」
「なんでだ?体調悪いのか?」
「きゃっ!」
気づくとそばにゆうくんがいた。顔面国宝…?
「●●、体調悪いんだったら、蝶屋敷行く?」
「だ、大丈夫!任務、あるし…!」
むいくんもいつの間にかそばにいて、……正直、気配を読みとる訓練したほうがいいな、と思った。
「よし!じゃあ無限列車へレッツラゴー!」
気を紛らわせるため、わざと元気を出すことにした。
「れっつらごーって何?」
「よし!いくぞ!ってやつ!」
「ん〜…?よくわかんないや。」
一行は無限列車のところへと歩みだした。
―――――――――――――
禰豆子ちゃんが鬼を食べないと証明され、
炭治郎くんが蝶屋敷に連れて行かれることになった。
ふふっ、さっき炭治郎くんが
「お館様のお話をさえぎるなんてダメだよ」
って同時にゆうくんとむいくんに怒られてたの面白かったなぁ…w。
……というかそんなコト考えてるうちに柱合会議終わっちゃったんだけど…まあ、いっか…。(ダメです。)
――――――――――――――――――
「ねえねえ、新しくできた、甘味処に行かない?」
「……別に、いいけど。」
むいくんはそういってそっぽを向きながらも、手を繋いできて、ゆうくんはコクリと頷いて、手を握ってくれた。
「……ふふっ…。」
本当に、二人は似てるなあ…。
可愛いっ!(←時透兄弟の事になると甘露寺さんタイプ
手を繋いで歩くのって、こんなに楽しいんだな…。
はじめて、知ったかも。
「うわあ…!」
新しくできた甘味処は、蜜璃ちゃんに教えてもらったんだけど…!
「すっごく美味しそう……!」
「●●、何を食べたいんだ?」
「蜜璃ちゃんがおすすめしてくれた桜餅をかるーく……三十個ぐらい?」
「●●…それかるくないよ?」
「あとは〜…あっ、不死川さんにおはぎあげよっ!」
「……っw…なんで喧嘩を売りにいくんだ、お前は…w」
「喧嘩売ってませんけど、ゆうくん!」
そんなこんなで、席についた。
山盛りの桜餅!美味しそうだなぁ…!
ふいに、あの話をしたくなった。
「ね、ちっちゃいころした、約束覚えてる?」
「……うん。」
ゆうくんはわらび餅を食べていて、返事ができない代わりにコク、と頷いた。
「……『ふたりが死ぬ時は◆◆が死ぬ時だから、絶対に死なないでね。』って…あれ、やっぱり違う。
『ふたりは絶対に◆◆が守る』…命が尽きたとしても。」
「……ううん。僕も…絶対に…守るから…!」
「俺も●●を、命をかけて、守る。」
また、新しい約束を結ぼう。
―――――――――――――――――
それから数日ほど経った頃…。
「あっ、新しい任務だ…!」
――無限列車。
「待って、僕も行くね。」
「俺も行く。」
「いや待って柱四人もいらないって。」
「お館様に聞いてみる。」
「絶対行く。約束しただろ?」
「う…お館様に許可もらえたら、ね!」
「わかった…。」
そういってすぐに産屋敷邸へと時透兄弟は走っていったのでした。……。
「…うっ、可愛い…。」
身を悶える、●●が晴れた青空の下にいた。
「……心臓破裂しそう…」
「なんでだ?体調悪いのか?」
「きゃっ!」
気づくとそばにゆうくんがいた。顔面国宝…?
「●●、体調悪いんだったら、蝶屋敷行く?」
「だ、大丈夫!任務、あるし…!」
むいくんもいつの間にかそばにいて、……正直、気配を読みとる訓練したほうがいいな、と思った。
「よし!じゃあ無限列車へレッツラゴー!」
気を紛らわせるため、わざと元気を出すことにした。
「れっつらごーって何?」
「よし!いくぞ!ってやつ!」
「ん〜…?よくわかんないや。」
一行は無限列車のところへと歩みだした。