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原作沿いではありません。原作改変もあります。
キャラ崩壊もあります…。
生存ifもあります。
そういうのが苦手な方は回れ右です!
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「お腹減ったね〜…」
「●●のお腹が異常なんだと思う」
「俺もそう思う。」
え〜っとですね〜…駅弁を買い忘れました!
「死ぬ…死ぬよ…。」
「頑張って?」
うっ…そんなキラキラした顔で私を見ないで…。
大好き…。顔面国宝め…!
「うまい!うまい!」
あ……!
「れっんごっくさーん!!」
やっぱり思ったとーり煉獄さんはお弁当持ってた!
「煉獄さん!何個かください!」
「うむ!いいぞ!」
わーい、お腹減ってる時にこれは便利!
やった!
そのあと、炭治郎君たちも来た。
「え!?すっごく綺麗!可愛い!!結婚してください!」
と、善逸くんに言われたけど、ゆうくんにデコピンされながら罵倒されてた。
「ゆうくんとてもいい声…!好き…!」
↑変な方向に話がいってる人。
「ねぇ、僕の声は?」
「大好き…!きゅん……。(バタッ」
むいくんが…!顔を耳元に近づけて話しかけてきた…!
ああ……もしかして……ココは天国…?
「うむ!○○が甘露寺が前言っていた“キュン死”してしまった!」
「…え?●●、大丈夫か!?まだ、まだ死ぬな!」
「ゆうくん……◆◆はまだ死なないよ…?」
だって約束したもん…!
ムクリと立ち上がった◆◆は、もらったお弁当を持って席に座った。
(あ…この人ヤバい人だな…)←善逸。
(普通にいい人たちだな。)←炭治郎。
「おいしっー!煉獄さん、ありがとうございます!」
「たくさん食べるといい!」
「わーい!ゆうくんもむいくんもはい!どうぞ!」
◆◆は無意識に時透兄弟にあーんをしていた。
それに気づかず、ニッコニコの笑顔で「あーん!」とやる。それに時透兄弟は……フリーズした。
「む、無意識…?」←有一郎。
「……かわいい…」←無一郎。
そんな光景に耐えられなくなった善逸。
「そこイチャコラすんなバカ!クッソ羨ましいわ!」
「イチャコラってなんだ!美味しいのか!?」
「伊之助、静かに!」
……。
善逸がワーワー言っている間も、時透兄弟はフリーズしていた。
「えーっとふたりとも?食べないの?美味しいよ?」
その時ハッとした二人は、すぐにパクッと食べた。
「……美味しい……。」
「…………(●●と間接キス……。)」
「…!ねっ!美味しいでしょっ!?」
そんな話をしている間にも時間は過ぎていった。
――――――――――――――――
「切符を拝見いたします……」
あっ、車掌さんだ!
「はい、どうぞ!」
――カチカチッ。
車掌の改札バサミの音がした。
――――――――――――――――
◆◆は、気がつくと“あの山”にいた。
「ッ……え…?」
その山は、◆◆が生まれた山だった。
「●●のお腹が異常なんだと思う」
「俺もそう思う。」
え〜っとですね〜…駅弁を買い忘れました!
「死ぬ…死ぬよ…。」
「頑張って?」
うっ…そんなキラキラした顔で私を見ないで…。
大好き…。顔面国宝め…!
「うまい!うまい!」
あ……!
「れっんごっくさーん!!」
やっぱり思ったとーり煉獄さんはお弁当持ってた!
「煉獄さん!何個かください!」
「うむ!いいぞ!」
わーい、お腹減ってる時にこれは便利!
やった!
そのあと、炭治郎君たちも来た。
「え!?すっごく綺麗!可愛い!!結婚してください!」
と、善逸くんに言われたけど、ゆうくんにデコピンされながら罵倒されてた。
「ゆうくんとてもいい声…!好き…!」
↑変な方向に話がいってる人。
「ねぇ、僕の声は?」
「大好き…!きゅん……。(バタッ」
むいくんが…!顔を耳元に近づけて話しかけてきた…!
ああ……もしかして……ココは天国…?
「うむ!○○が甘露寺が前言っていた“キュン死”してしまった!」
「…え?●●、大丈夫か!?まだ、まだ死ぬな!」
「ゆうくん……◆◆はまだ死なないよ…?」
だって約束したもん…!
ムクリと立ち上がった◆◆は、もらったお弁当を持って席に座った。
(あ…この人ヤバい人だな…)←善逸。
(普通にいい人たちだな。)←炭治郎。
「おいしっー!煉獄さん、ありがとうございます!」
「たくさん食べるといい!」
「わーい!ゆうくんもむいくんもはい!どうぞ!」
◆◆は無意識に時透兄弟にあーんをしていた。
それに気づかず、ニッコニコの笑顔で「あーん!」とやる。それに時透兄弟は……フリーズした。
「む、無意識…?」←有一郎。
「……かわいい…」←無一郎。
そんな光景に耐えられなくなった善逸。
「そこイチャコラすんなバカ!クッソ羨ましいわ!」
「イチャコラってなんだ!美味しいのか!?」
「伊之助、静かに!」
……。
善逸がワーワー言っている間も、時透兄弟はフリーズしていた。
「えーっとふたりとも?食べないの?美味しいよ?」
その時ハッとした二人は、すぐにパクッと食べた。
「……美味しい……。」
「…………(●●と間接キス……。)」
「…!ねっ!美味しいでしょっ!?」
そんな話をしている間にも時間は過ぎていった。
――――――――――――――――
「切符を拝見いたします……」
あっ、車掌さんだ!
「はい、どうぞ!」
――カチカチッ。
車掌の改札バサミの音がした。
――――――――――――――――
◆◆は、気がつくと“あの山”にいた。
「ッ……え…?」
その山は、◆◆が生まれた山だった。