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原作沿いではありません。原作改変もあります。
キャラ崩壊もあります…。
生存ifもあります。
そういうのが苦手な方は回れ右です!
夢小説設定
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その後◆◆は無事、鬼殺隊になれた。
「わあ〜!●●ちゃん可愛い〜!」
「えへっ!ありがとうございます!」
キュロットパンツは膝下まであるし、胸元もちゃんとしまっている。
「やっぱり、普通の子はこうなのね〜…。」
蜜璃さんの隊服は胸元は開いてるし、キュロットパンツも短い。
「でも、可愛いですよ!」
「え、ありがとう〜!」
その時、◆◆の鎹鴉である柏餅が任務を言い渡した。
「任務、任務ゥ!!」
「では、蜜璃さん!行ってきます!」
「うん!気をつけてね!」
はーい、と言って駆けていく。
――何か、嫌な予感がする。
「[小文字]はやめに任務、終わらせよっ。[/小文字]」
「ナニカ言ったカ?」
「いや、なにも。」
そう言って私は目的地についた。
すぐに鬼を見つける。
「桜の呼吸、参の型 [漢字]桜舞[/漢字][ふりがな]おうぶ[/ふりがな]。」
鬼は消えた。
雑魚だったみたいだ。でも、まだ嫌な予感はする。
(もしかして、あの予知夢…?)
あの、手が冷たかった、アレ…。
(今ならまだ、間に合うかもしれない。)
とにかく、鬼の気配がする方へ行くことにした。
――――――――――――――――
小屋があった。戸が開いている。
そこから鬼の気配がした。
ここだ、と直感的にわかった。
「ッ…、桜の呼吸、壱の型 桜吹雪!」
鬼の腕を斬った。
小屋の中には二人いて、双子らしかった。
夢で見た人と、同じだった。
どうやら、鬼に襲われ、爪で腕に攻撃されそうだったところだったらしい。
深い傷になっていた。
「オイィ、オメェ邪魔すんなよォ、そんな貧乏な木こりらなんて、なんの役にもたたない、いてもいなくても変わらないような、つまらない命なんだからよ」
……は?
「…そんなコト言うきみの方がつまらない命だと思う。
人を傷つけるようなきみの方がいらない。でもまだ、この子たちには希望があるから。」
「桜の呼吸、伍の型 桜月見!」
あんな最低な鬼なんていなくてもいい。
すぐ頸を斬った。
あとは男の子の傷をどうにかしなければ…。
まだ、希望があるから。
とりあえずの応急処置をした。
「…持ち上げられるかな、よし。多分、行ける。」
腕を負傷した子をとりあえず抱っこし、怪我していない男の子をおんぶしようとした。
「おいで。ちょっと、付き合ってほしいの。」
そう言って、おんぶするから、と言った。
男の子は、ハッとした表情を浮かべたあと、コクリと頷き、◆◆の背中に乗った。
「じゃあ、蝶屋敷っていうところに行くね!」
そう言って◆◆はその場から離れた。
―――――――――――――――
「胡蝶しのぶさ〜ん!いますか〜!」
ついた頃には朝日が昇っていて、明るかった。
「は〜い、なんですか、●●さん。」
「この子たち、怪我してて…。」
わかりました、こっちに連れてきてください、と言われついていく。
部屋に着いた時、怪我をしていない男の子が、ぎゅ、と羽織をつかんできた。
「わっ、何?」
「…お姉さん、本当にありがとう。」
「え?」
男の子は、泣いていた。ポロポロ、と。
◆◆は、気づくと男の子の頭をなでていた。
「どういたしまして。あの男の子も、きっと、助かるからね。」
男の子はしばし黙り、コクリと頷いたと思うと、こう言った。
「僕の名前は時透無一郎。怪我したのは、僕の兄の、
時透有一郎です。」
「…無一郎くん。大丈夫だからね。偉い、偉い。」
そう言ってまた◆◆は無一郎くんの頭を優しく撫でた。
「わあ〜!●●ちゃん可愛い〜!」
「えへっ!ありがとうございます!」
キュロットパンツは膝下まであるし、胸元もちゃんとしまっている。
「やっぱり、普通の子はこうなのね〜…。」
蜜璃さんの隊服は胸元は開いてるし、キュロットパンツも短い。
「でも、可愛いですよ!」
「え、ありがとう〜!」
その時、◆◆の鎹鴉である柏餅が任務を言い渡した。
「任務、任務ゥ!!」
「では、蜜璃さん!行ってきます!」
「うん!気をつけてね!」
はーい、と言って駆けていく。
――何か、嫌な予感がする。
「[小文字]はやめに任務、終わらせよっ。[/小文字]」
「ナニカ言ったカ?」
「いや、なにも。」
そう言って私は目的地についた。
すぐに鬼を見つける。
「桜の呼吸、参の型 [漢字]桜舞[/漢字][ふりがな]おうぶ[/ふりがな]。」
鬼は消えた。
雑魚だったみたいだ。でも、まだ嫌な予感はする。
(もしかして、あの予知夢…?)
あの、手が冷たかった、アレ…。
(今ならまだ、間に合うかもしれない。)
とにかく、鬼の気配がする方へ行くことにした。
――――――――――――――――
小屋があった。戸が開いている。
そこから鬼の気配がした。
ここだ、と直感的にわかった。
「ッ…、桜の呼吸、壱の型 桜吹雪!」
鬼の腕を斬った。
小屋の中には二人いて、双子らしかった。
夢で見た人と、同じだった。
どうやら、鬼に襲われ、爪で腕に攻撃されそうだったところだったらしい。
深い傷になっていた。
「オイィ、オメェ邪魔すんなよォ、そんな貧乏な木こりらなんて、なんの役にもたたない、いてもいなくても変わらないような、つまらない命なんだからよ」
……は?
「…そんなコト言うきみの方がつまらない命だと思う。
人を傷つけるようなきみの方がいらない。でもまだ、この子たちには希望があるから。」
「桜の呼吸、伍の型 桜月見!」
あんな最低な鬼なんていなくてもいい。
すぐ頸を斬った。
あとは男の子の傷をどうにかしなければ…。
まだ、希望があるから。
とりあえずの応急処置をした。
「…持ち上げられるかな、よし。多分、行ける。」
腕を負傷した子をとりあえず抱っこし、怪我していない男の子をおんぶしようとした。
「おいで。ちょっと、付き合ってほしいの。」
そう言って、おんぶするから、と言った。
男の子は、ハッとした表情を浮かべたあと、コクリと頷き、◆◆の背中に乗った。
「じゃあ、蝶屋敷っていうところに行くね!」
そう言って◆◆はその場から離れた。
―――――――――――――――
「胡蝶しのぶさ〜ん!いますか〜!」
ついた頃には朝日が昇っていて、明るかった。
「は〜い、なんですか、●●さん。」
「この子たち、怪我してて…。」
わかりました、こっちに連れてきてください、と言われついていく。
部屋に着いた時、怪我をしていない男の子が、ぎゅ、と羽織をつかんできた。
「わっ、何?」
「…お姉さん、本当にありがとう。」
「え?」
男の子は、泣いていた。ポロポロ、と。
◆◆は、気づくと男の子の頭をなでていた。
「どういたしまして。あの男の子も、きっと、助かるからね。」
男の子はしばし黙り、コクリと頷いたと思うと、こう言った。
「僕の名前は時透無一郎。怪我したのは、僕の兄の、
時透有一郎です。」
「…無一郎くん。大丈夫だからね。偉い、偉い。」
そう言ってまた◆◆は無一郎くんの頭を優しく撫でた。