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ショートショート•ショート小説

#1

流れ星


ぼんやりと夜空を眺めていたら、「流れ星でも探しているの」と彼女が隣に座って尋ねてきた。
「願い事、ある?」
「流れ星が見たいんだ」
「ははっ、矛盾してる」
彼女は笑った。
きらりと星の炎が、冷たい夜を焦がして落ちた。

作者メッセージ

よろしくお願いします!

2026/01/08 07:52

りゃんりゃん。
ID:≫ 5pplVSwPOVTKw
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