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僕の歌詞集

#9

似たもの同士

空を奏でる雲の音は、前は、もっと、澄んでいた。

僕の気のせいか、でもやっぱり少し違う

五里なんてないさ、一寸先は既に闇、でも僕らは進むしかないんだよ

どうしたものか、と途方に暮れて、またそうやって、笑ってみせて

さよならの歌を歌うには、後何が必要だろう
ごめんねの歌を歌うには、後何が足りないのだろう

悩めば悩むほどに、思いが、そうしてまた悩みが
悲しくって笑ってまた涙が、本当に僕らは似た者どうし
同じ場所でぐるぐると、助けてほしいと叫んでいる

稲妻が散って宝石に火花が宿るんだ
僕らは本当に似た者どうし
何をしていても似た者どうし

作者メッセージ

あけおめ!
再掲です、

2026/01/01 08:57

りゃんりゃん。
ID:≫ 5pplVSwPOVTKw
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