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心の鬱陶しさに鬱

#1

序文

私は小説家を志している何処にでもいるような人間である。

名前はーー、[漢字]中司遼太郎[/漢字][ふりがな]なかつかさりょうたろう[/ふりがな]とでも名乗っておこう。

私は、とことん駄目な人間で、被害妄想もするし、とても機嫌が良い時も悪い時もある。
他人から見ればどうでも良いことにくよくよ悩んだり、他人が嫌がることも平気でしてしまうこともある。

私がそのことをある人物に相談するとーー、その人物は友人Bさんとでも言おうかーー、Bさんは「それが人間というものではないか」と言った。

全くもってその通りなのかもしれない。
但し、だからと言って何かが改善される訳ではない。

また、私は他の人がこうだから、私もこうである、というものに耐えられない。
私は常に私という思考を持って生きていきたいと望む。
だから、永久に悩み彷徨い続けることをやめられないのである。

心に鬱を抱えている、という現象そのものを鬱陶しく感じ、出来ることならホウキでさっさとはいて何処かへ捨ててしまいたい。そしてそう思っても出来ないという現実にまた鬱を感じ……と、ありがちなループを繰り返す私を、温かな目で(もしかすると共感の目で?)見てくださると嬉しい。
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作者メッセージ

しばらく休業したのちにこんな小説出したらやばいやつと思われそう😅

2025/11/11 18:00

りゃんりゃん。
ID:≫ 5pplVSwPOVTKw
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