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似た者どうし

空を奏でる雲の音は、前は、もっと、澄んでいた。
僕の気のせいか、でもやっぱり少し違う
五里なんてないさ、一寸先は既に闇、でも僕らは進むしかないんだよ
どうしたものか、と途方に暮れて、またそうやって、笑ってみせて
さよならの歌を歌うには、後何が必要だろう
ごめんねの歌を歌うには、後何が足りないのだろう
悩めば悩むほどに、思いが、そうしてまた悩みが
悲しくって笑ってまた涙が、本当に僕らは似た者どうし。
同じ場所でぐるぐると、助けてほしいと叫んでいる
稲妻が散って宝石に火花が宿るんだ
僕らは本当に似た者どうし
何をしていても似た者どうし

作者メッセージ

青春を共にした仲間へ、ありがとう。

2025/10/26 12:47

りゃんりゃん。
ID:≫ 5pplVSwPOVTKw
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独白似た者同士の君へ

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