似た者どうし
空を奏でる雲の音は、前は、もっと、澄んでいた。
僕の気のせいか、でもやっぱり少し違う
五里なんてないさ、一寸先は既に闇、でも僕らは進むしかないんだよ
どうしたものか、と途方に暮れて、またそうやって、笑ってみせて
さよならの歌を歌うには、後何が必要だろう
ごめんねの歌を歌うには、後何が足りないのだろう
悩めば悩むほどに、思いが、そうしてまた悩みが
悲しくって笑ってまた涙が、本当に僕らは似た者どうし。
同じ場所でぐるぐると、助けてほしいと叫んでいる
稲妻が散って宝石に火花が宿るんだ
僕らは本当に似た者どうし
何をしていても似た者どうし
僕の気のせいか、でもやっぱり少し違う
五里なんてないさ、一寸先は既に闇、でも僕らは進むしかないんだよ
どうしたものか、と途方に暮れて、またそうやって、笑ってみせて
さよならの歌を歌うには、後何が必要だろう
ごめんねの歌を歌うには、後何が足りないのだろう
悩めば悩むほどに、思いが、そうしてまた悩みが
悲しくって笑ってまた涙が、本当に僕らは似た者どうし。
同じ場所でぐるぐると、助けてほしいと叫んでいる
稲妻が散って宝石に火花が宿るんだ
僕らは本当に似た者どうし
何をしていても似た者どうし
クリップボードにコピーしました