文字サイズ変更

【リクエスト受付中】僕の歌詞集

#48

幽体離脱

空白の時を駆け抜けて ようやく貴方にたどり着いた
でもその心は灰を見つめ笑っている狂人だった
それでも進もう 日々のかけら背負って
そう、言いたかったけれど

馬鹿らしいなんて言わないで
馬鹿さごと愛してやるからさ

だってもクソもあるもんか
言い訳なんて捨ててきたのに
未だにわめく罪悪感に
戦え、さらば幽体離脱

裂帛の気合い発して どうにか君にたどり着いた
でもその心は灰を集めて泣いている子どもだった
それでも進もう 日々のかけら背負って
そう言いたかったけれど

馬鹿らしいなんて言わないで
馬鹿さごと愛してやるからさ

だってもクソもあるもんか
言い訳なんかどうせいらない
未だにわめく罪悪感に
戦え、さらば幽体離脱

からっぽの君の瞳に入れられるのは思い出だけさ
どうしても得られない手綱をいつまでも握ってる

幽体離脱 どんどん離れて
幽体離脱 君じゃなくなってく

だってもクソもあるもんか
言い訳なんて捨ててしまえよ
未だにわめく罪悪感に
戦え、さらば幽体離脱

2026/07/27 19:10

コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はりゃんりゃん。【誰かコメントくれ】さんに帰属します

TOP