閲覧前に必ずご確認ください

たまに口悪いです。

文字サイズ変更

KYクール女子の日常。

#1

I 化粧

中学校って、大体メイク禁止。
でも、隠れてやってるやつはどの時代にもいるもんだ。
わたしにちょっかいをかけてくる女子がいた。
「今日もかわいいね〜」
その言葉には、嘲りが含まれているように感じる。
…わたしがお洒落に興味ないのを知ってて言ってるな。
まあ、気にしてないけど。
「どうも」
わたしは棒読みで答える。
彼女は、いつもにも増して睫毛が長い。唇も自然とは思えないほどのピンク色で、てらてら光っている。

ふと、良い事を思いついた。
ちょうど先生が通りかかる。
「せんせー」
わたしは嬉しそうな口調を心がけて、言った。
[太字]「ーーさん、今日めっちゃ睫毛長くて可愛いんですよ!!みてください!!」[/太字]
先生は彼女の方を見る。
「お前化粧してるだろ!!!」
彼女は生徒指導室に連れていったのだった☆

2025/08/16 11:04

りゃんりゃん。
ID:≫ 5pplVSwPOVTKw
コメント

この小説につけられたタグ

学校いじめ(?)仕返し半実話スカッと

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はりゃんりゃん。さんに帰属します

TOP