文字サイズ変更

【リクエスト募集中】ショートショート•ショート小説

#68

水たまり

どうも少女は、歌が好きらしい。
今も雨の歌を、儚げな甲高い声で呟いている。
雨の日は、少女を外へ連れ出すのが日課になっていた。
彼女の目と肌は、太陽の光にとても弱いから。
あーめあーめふーれふーれと少女が唄う。
そうだ、余計な光なんて隠してしまえばいい。
愛すべき曖昧は、いつも空気の中を漂っているのだから。

作者メッセージ

前言撤回。過去編なんて存在しません!

2026/06/05 07:37

りゃんりゃん。
ID:≫ 5pplVSwPOVTKw
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はりゃんりゃん。さんに帰属します

TOP