欠けた魂は見ただけじゃ 欠けているとは分からない
でもふとした時の痛い笑みが 欠けた何かを物語ってる
虚っぽの心にあることないこと詰め込んで
目が覚めれば胸を抑えて
掌に残る感触だけを抱きしめて
背負って
奪い合い
語ることでしか
桜が散るとき屋形船
水面なぞる君の指
そんな姿が見たかった
あぁ
周りにつどる白い影 いつのまにか直ぐそばに
でも理解を求めたわけじゃない 空白を埋めて欲しかった
虚っぽの心は今でも無音が包み込んでいるけど
目が覚めれば涙流して
掌に残る感触だけを薄く引き伸ばして
背負って
奪い合い
語ることしか
桜が散るとき屋形船
水面なぞる君の指
そんな姿が見たかった
あぁ
何が残るって?
何も残りやしないさ
過去は積もるだけで何物でもなく
歴然とそこに存在するだけ
何を壊すって?
全てに決まっているだろう
過去は背負い繋ぐもの
現実に浸食するだけ
瞳はそより桜舞い
盃揺らしひらひらり
遠のいてゆく音の果てに
君は何を夢見る
でもふとした時の痛い笑みが 欠けた何かを物語ってる
虚っぽの心にあることないこと詰め込んで
目が覚めれば胸を抑えて
掌に残る感触だけを抱きしめて
背負って
奪い合い
語ることでしか
桜が散るとき屋形船
水面なぞる君の指
そんな姿が見たかった
あぁ
周りにつどる白い影 いつのまにか直ぐそばに
でも理解を求めたわけじゃない 空白を埋めて欲しかった
虚っぽの心は今でも無音が包み込んでいるけど
目が覚めれば涙流して
掌に残る感触だけを薄く引き伸ばして
背負って
奪い合い
語ることしか
桜が散るとき屋形船
水面なぞる君の指
そんな姿が見たかった
あぁ
何が残るって?
何も残りやしないさ
過去は積もるだけで何物でもなく
歴然とそこに存在するだけ
何を壊すって?
全てに決まっているだろう
過去は背負い繋ぐもの
現実に浸食するだけ
瞳はそより桜舞い
盃揺らしひらひらり
遠のいてゆく音の果てに
君は何を夢見る