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#35

「これまで、十五人以上を匿っていたそうだ」
「ちょっと待て。それなら、疎開先の村の責任だ。まだ小さい妹に兵隊の善悪の区別なんてつかないだろう」
俺は疎開先の村の名前を口にした。
男は首を傾げた後、意味深に頷いた。
「その村は、数週間前に壊滅した」
「は?」
絶望の色は、どんな色をしているのだろう。


作者メッセージ

長編になりつつある…。
35話まで見てくれた方、ありがとう!!
「彼」の話は、まだまだ続きそうです…

2026/03/16 17:27

りゃんりゃん。
ID:≫ 5pplVSwPOVTKw
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