文字サイズ変更

僕の歌詞集

#28

瞬花終道

悲しさの味が口にしみて
サヨナラの一言が出てこない
あの日々が一つ一つ瞼の裏に浮かんでは消える
ひと雫の涙が散る

春がそっと花を芽吹かせるようなそんな恋だったよ
夏が終わる瞬間まで君と笑い合ったよ
秋が木の葉を色付けるように誰かの心を色付けて
冬が全てを凍てつかせるみたいに奪い去ってしまったことも

よみがえれ今 思い出
桜が咲く 未来へ

口にしてしまえばどこか軽薄だったような
淡い淡い時もあった
後悔だけ噛み締めていれば
いつかは溶けてなくなるだろうと

悲しさの味が口にしみて
ゴメンネの一言が出てこない
辛くて泣いた日の空は寄り添ってくれていたのね
ひと雫の涙が咲く

春がそっと花を芽吹かせるようなそんな恋だったよ
夏が終わる瞬間まで君と笑い合ったよ
秋が木の葉を色付けるように誰かの心を色付けて
冬が全てを凍てつかせるみたいに奪い去ってしまったことも

よみがえれ今 思い出
桜が咲く 未来へ

口にしてしまえば案外楽だったような
浅い浅い時に願った
後悔だけ味わっていれば
いつかは混ざり合うのだろうと

よみがえれ今 思い出
踏み出せ今 その一歩を


作者メッセージ

卒業ソングぽい笑

2026/03/10 15:34

りゃんりゃん。
ID:≫ 5pplVSwPOVTKw
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はりゃんりゃん。さんに帰属します

TOP