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ショートショート•ショート小説

#31

自白

「人の名前が聞こえないィ?」
彼は、ちょっとガラの悪い喋り方をする。
「うん、ごめんね」
「何も謝れとは言ってねーよ」
不思議そうな顔をした後に、ちょっと笑った。
その笑みに少しだけ心が安らいだ。
「あれか、戦争か」
すぐに真顔に戻って、得心した表情で机をコンコンと叩いた。手にはグラスが握られ、琥珀色の液体が並々と注がれている。
本当に、察しが良くて困る。
「そうだよ」
本当に________

作者メッセージ

尻餅ついたからお尻の骨がイタイ。

2026/03/06 19:43

りゃんりゃん。
ID:≫ 5pplVSwPOVTKw
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