尊ぶことを忘れたのは いつからだったろうか
人を信じられないのは いつまでなのだろうか
損得だけで世界を見て
ありもしない夢も見た気がするけど
だから何って話だろう
小さな願い一人抱えて誰もいない道を歩く
宵闇の色は忘れてしまった
握った剣はあの日のまま紅の夕日に沈む
この違和感の正体を気づくのはいつだろう
プライドなんざ捨てちまえ
それはきっとありもしない感情
風の吹き溜まりの塵のような
些細なことだった
自分の正体を消したのは いつからだったろうか
尊ぶことを忘れたのは いつからだったろうか
尊徳なんて知らなくて
存在すらあやふやだったと思うけど
だから何って話だろう
小さな殺意一人抱えて誰もいなくなった
宵闇の先に横たう何か
握った剣は今もまだ夕日の影に沈んでる
この違和感の 正体に
よかったなと言える日が来る
プライドなんざ捨てちまえ
それはきっとありもしない感情
闇の谷の底の宝石のように
届かないもの
人を信じられないのは いつまでなのだろうか
損得だけで世界を見て
ありもしない夢も見た気がするけど
だから何って話だろう
小さな願い一人抱えて誰もいない道を歩く
宵闇の色は忘れてしまった
握った剣はあの日のまま紅の夕日に沈む
この違和感の正体を気づくのはいつだろう
プライドなんざ捨てちまえ
それはきっとありもしない感情
風の吹き溜まりの塵のような
些細なことだった
自分の正体を消したのは いつからだったろうか
尊ぶことを忘れたのは いつからだったろうか
尊徳なんて知らなくて
存在すらあやふやだったと思うけど
だから何って話だろう
小さな殺意一人抱えて誰もいなくなった
宵闇の先に横たう何か
握った剣は今もまだ夕日の影に沈んでる
この違和感の 正体に
よかったなと言える日が来る
プライドなんざ捨てちまえ
それはきっとありもしない感情
闇の谷の底の宝石のように
届かないもの