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ショートショート•ショート小説

#28

己の吐息だけがやけに大きく聞こえる、森の中。
この森には、迷った旅人を救う伝説の泉があるそうだ。
▓▓▓▓▓は撃たれた左腕をおさえながら、狙撃銃を杖代わりに、どうにか立っていた。
何故伝説か。
それは、その泉には神が住むと言われているからだ。ほんとうにあるのか、わからないからだ。
それでも、▓▓▓▓▓は進む。
泥で足が滑って、間抜けな顔をして倒れ込む。
ぱしゃ、と水滴が跳ねた。
…水滴?
そこには小さな泉があった。
灰色に包まれた小汚い森の中に瑠璃色の泉が、さながら幻の如く、静かに佇んでいた。
彼の眼は、その色をしていた。

作者メッセージ

長ぇよ…辛いよ…

2026/03/01 11:53

りゃんりゃん。
ID:≫ 5pplVSwPOVTKw
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