閲覧前に必ずご確認ください

BL要素アリ!

文字サイズ変更

ショートショート•ショート小説

#25

流れ星2

「流れ星とか、そーゆーの?ってのは、ごつい望遠鏡みたいなので見るのかと思ってた」
「そんなことないよ。ごついのは高いしね」
「へーえ」
自分で聞いたくせに、興味なさげに彼は頷いた。
そして、天気の話をするように、のんきに言った。
「仕事してないだろ」
「うん」
あっさりと頷くと、僅かに目を見開いた。
「政府から、貰ってるんだ」
それだけで、彼は察しがついたようだった。
「傷痍軍人補助金か」
「まぁね」
彼はそれ以上何も言わずに、夜空を見上げた。
月が雲の隙間から顔を出した所だった。

作者メッセージ

この世界は現実世界ではないという設定です。
エクスカリバーとかがある世界かもねー

2026/02/27 19:40

りゃんりゃん。
ID:≫ 5pplVSwPOVTKw
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はりゃんりゃん。さんに帰属します

TOP