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アニメ•漫画歌詞集

#2

君の名残を 【乙骨憂太】

昼下がりのベンチ 
あの時は照れくさかったけれど
今思えば君の最後のチャンスだった

そっと包むように握る 冷たいぬくもりを愛する
君の言霊に呼びかける 君の名残を噛み締める

あぁ手を貸して 全てをあげるから
もう他には何もいらないから

上手くいかないことだらけの
僕を愛してくれる君が大好きだ

夜の闇に紛れて
あの頃は全てが塵だったけれど
今思えば全て僕のせいかもな

そっと想いを手にこめる 鋭い炎を愛する
君の魂のそばへ歌う 君の名残を心に灯して

あぁ手を貸して 僕らは無敵だから
他のものなんて気になんないから

言の葉の一つしか言えないけれど
僕を愛してくれる君が大好きだ

ごめんね ありがとう 優しさに救済される日々
ごめんね さようなら ずっと隣に居たかったよ

決まりきった出来事に反駁しあう僕らは

あぁ手を貸して 二人で最強だから
離れたって夢は輝いているから

たとえ全てを敵に回したとしても
君が大好きだ

作者メッセージ

乙骨くんです!エピソード0メインかも…

2026/02/15 08:56

りゃんりゃん。
ID:≫ 5pplVSwPOVTKw
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