“ありがとう”よりも先に“ごめんなさい”が出る僕が この世でちょっぴり苦手だった
得意なことはあるけど才能はない私が
この世でちょっぴり恥ずかしかった
積み上げてたまに崩れてまた積み上げた
普通まみれの生活が
味気なくて、情けなかった
些細な事に見栄を張る僕が
本当はそんな事思ってないのに
小さな事でちくちくする私が
本当は大好きなんだよ ねぇ
誰かが作った道の上を歩けば 自然と光が見えると思っていた
いつか道が分たれることくらい とっくに覚悟していたのに
分岐して、別れて、離れて、遠く、遠く、はるか彼方にいても、違えた道が見えなくなっても
手を振ってくれたら振り返してみるから
どうか、忘れないでください
やまびこみたいに声が届くわけじゃ無いけど
叫んだ空は繋がっているから
いつもどおり、頼ってください
いつか助けてあげたいと
シンデレラを見つけたいと
そんな事、いつまで言っているの?
ぐさりと刺さったんだ、この世の言葉はナイフだらけ
雪みたいだ すぐ消えてなくなるくせに
調子がいい時だけ重くなってさ
視界さえも奪ってさ
やめてくれよ
誰かが選んだ道の上を駆ければ 自然と幸せに包まれると思っていた
いつか差が見えることくらい とっくに分かっていたはずなのに
僕は繊細で、私は残酷で
手を振ってくれたらね
遠い遠い道の上を走っていても
必ず振り返すから
間に海があったとしても
空があったとしても
必ず二人で笑おうね
得意なことはあるけど才能はない私が
この世でちょっぴり恥ずかしかった
積み上げてたまに崩れてまた積み上げた
普通まみれの生活が
味気なくて、情けなかった
些細な事に見栄を張る僕が
本当はそんな事思ってないのに
小さな事でちくちくする私が
本当は大好きなんだよ ねぇ
誰かが作った道の上を歩けば 自然と光が見えると思っていた
いつか道が分たれることくらい とっくに覚悟していたのに
分岐して、別れて、離れて、遠く、遠く、はるか彼方にいても、違えた道が見えなくなっても
手を振ってくれたら振り返してみるから
どうか、忘れないでください
やまびこみたいに声が届くわけじゃ無いけど
叫んだ空は繋がっているから
いつもどおり、頼ってください
いつか助けてあげたいと
シンデレラを見つけたいと
そんな事、いつまで言っているの?
ぐさりと刺さったんだ、この世の言葉はナイフだらけ
雪みたいだ すぐ消えてなくなるくせに
調子がいい時だけ重くなってさ
視界さえも奪ってさ
やめてくれよ
誰かが選んだ道の上を駆ければ 自然と幸せに包まれると思っていた
いつか差が見えることくらい とっくに分かっていたはずなのに
僕は繊細で、私は残酷で
手を振ってくれたらね
遠い遠い道の上を走っていても
必ず振り返すから
間に海があったとしても
空があったとしても
必ず二人で笑おうね