僕は風を恨んだ
全てを連れ去ってしまう 風が嫌いだ
夏の初め 全てを諦めた時の空は何よりも美しかった
それは自分が醜いだからだろうか
動き続ける事へと意味を幾つ問えば気が済みそうだ?
希望なんかないって囁かれて
気持ちが溢れ出して
生温い風が吹く
僕は風を恨んだ 風が嫌いだ
これ以上奪わないでくれ
夏の初め 世界の終わり終焉の光は美しい
あぁいっそのこと 洗い流して
僕を透明にしてくれ
はじける泡 雫の裂け目 ゆるりと風が吹く
僕は風に なるのかもしれない
何もないのかもしれない
巻き込んでしまうよ心が痛い
夏の初め 夜が明ける
また 風が吹く
全てを連れ去ってしまう 風が嫌いだ
夏の初め 全てを諦めた時の空は何よりも美しかった
それは自分が醜いだからだろうか
動き続ける事へと意味を幾つ問えば気が済みそうだ?
希望なんかないって囁かれて
気持ちが溢れ出して
生温い風が吹く
僕は風を恨んだ 風が嫌いだ
これ以上奪わないでくれ
夏の初め 世界の終わり終焉の光は美しい
あぁいっそのこと 洗い流して
僕を透明にしてくれ
はじける泡 雫の裂け目 ゆるりと風が吹く
僕は風に なるのかもしれない
何もないのかもしれない
巻き込んでしまうよ心が痛い
夏の初め 夜が明ける
また 風が吹く