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ショートショート•ショート小説

#5

「死にたいって思った事、ある?」
あまりに唐突な質問だった。
「君がいるから、今のところはない」
彼女はちょっと目を見開いた。
「…そう言えば良い?」
「中々に名台詞だったよ」
彼女は微笑んだ。
「今日はやめとく」
今にも黄泉比良坂から吹く風に、彼女は誘われて消えていってしまいそうだった。

遅れてしまったが、自己紹介をしよう。
彼女の名前は▓▓▓▓。
自殺願望者だ。

おっと、“自己”紹介じゃなかったね。

作者メッセージ

さぁ新展開。一話完結じゃなくなったわ…

2026/01/16 07:44

りゃんりゃん。
ID:≫ 5pplVSwPOVTKw
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