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伝説(?)の達也物語【キャラデザ募集中!直感でいいよ。直感で!!】

#15

第十五話 言わないほうがいいこともある

「俺の勘だが、美浜が怪しいと見てる。」真也の目をまっすぐ見た。「はあ、あの子が?」「いや、顔も似てるから。」「…」沈黙が続く。「…」「…もちろん、俺の勘だヨ。多分違…」「違わないと僕は思う。」真也は間髪入れずに言った。「お宅ら本気?みーちゃんはみーちゃんだよ。」御大が口を挟んだ。「[大文字][太字]てめえが頼んだんだろぉ![/太字][/大文字]」そしてついでに、真也は蹴りを入れた。
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学校終わり、美浜に話しかけた。「あのー美浜さん。」「ど、どうしたの?」こちらを向いた。「みーちゃんって知ってる?」少し経った後、美浜は頷いた。「もしかして、君がみーちゃん?」美浜は顔を赤くした。「こっち来て。」連れられたのは、公園だ。「よく分かったね。ただ、これは2人だけのヒミツにして。」俺は頷いた。
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「おい、達也、どうだったか?」「僕も気になるねえ。」真也と御大。俺は窓の方を向いた。「みーちゃんが美浜って本当だった?」聞いてきた。俺は、フッと笑い、こう言った。「ったく、勘は当たんないものだな。」こう言って、振り向いた。

2025/12/14 21:59

hanni
ID:≫ 2rp3HXmLJLmBM
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