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伝説(?)の達也物語【キャラデザ募集中!直感でいいよ。直感で!!】

#14

第十四話 勘のいい餓鬼は嫌いだよ

「おい、御大、」俺は泣き止んだ御大に向かって言った。「結局お前は何頼みてえんだ?」「そうですよ。弊社で布教されたい理由は?」真也も言った。「[大文字][太字]世界観ごっちゃになってるって![/太字][/大文字]」御大は顔を上げた。「あぁ、お宅らにもみーちゃんのファンになってもらおうと…」「なぜ?」「最近ファンが少ないってみーちゃんが言うんです。」御大は俯いた。「つーか、知り合いなん?」「[大文字]知り合いたいですよ![/大文字]…それも頼みたくて、」俺は軽く舌打ちして、「ったく、俺は何でも屋じゃあねえよ。なあ真也。」真也の方を見ると、〈何でも屋達也〉というエプロンを着ている。「おい、真也、何してんの?ていうか、なんで俺の名前?」御大の方を向くと、御大は真也のエプロンを指差して、「だそうなので。」と言った。「じゃあ、金は取るよ?いい?」「はい!もちろん!」御大は元気に答えた。「じゃあ、僕らの初任務だ!」真也は雲一つない空を見あげた。(「何でも屋達也」第一話終)

「[大文字][太字]なんで別作品始めてんだよ!![/太字][/大文字]」「ゴメンナサイ。ノリで…」真也は土下座した。「この任務は遂行するぜ。てめえが始めたんだがな。」「おっ親分!」「[大文字]誰だよ![/大文字]」
[水平線]
キーンコーンカーンコーンキーンコーンカーンコーン 
「じゃあ始めるぞー。」
キーンコーンカーンコーンキーンコーンカーンコーン
「じゃあ終わり!」龍が言った。「[大文字][太字]短縮しすぎだろ!![/太字][/大文字]」
「じゃあ今日も気をつけて帰ってね。じゃ!」
[水平線]
「みーちゃんが誰か分かった?親分」真也が聞いてくる。「親分呼び止めろ。あと、分からんよ。」真也が下を向いた。「ただ、勘だが分かったかも。」真也が上を向いた。「誰だと思うの?達也?」

2025/12/12 22:04

hanni
ID:≫ 2rp3HXmLJLmBM
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