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伝説(?)の達也物語【キャラデザ募集中!直感でいいよ。直感で!!】

#13

第十三話 迂闊に秘密は言わないこと

ゾンビがみーちゃんを食べようとした所まで走って、習っただけの技で戦った。「おいお前!!みーちゃんを食べようとするなんて、ヲタク失格!」「ククク…私がオタクなんて、誰が言った?」僕の音楽(みーちゃんの楽曲)に合わせて攻撃する手法でみーちゃんを逃がそうとした。逃げようとしたその隙を狙うようにヤツは必殺技を繰り出した。僕は重傷を負い、みーちゃんも掠った。そして、ヤツは逃げた。
[水平線]
「今でも申し訳ないんだっ!みーちゃんには!」机を叩きながら、机の上の物が跳ぶぐらいに。「掠った程度なら…」俺はなだめようとしたが、御大は聞く耳を持たない。「あの時一歩早く動いてれば、一秒早く指示を出してたらぁっ!」バン!ドアが空いた。「どうしたんだ?泣くな御大!笑え御大!」龍が言った。「あぁ…ありがと、龍。」
[水平線]
私、美浜泉奈は第十三話にして秘密の告知をします。私は実は、、、御大くんが好きなあの、[大文字]みーちゃん[/大文字]なんです。あっ…驚きましたか?あっ…内緒ですよ?もちろん彼には。絶対に、ヒ・ミ・ツ!分かった?

2025/12/10 21:41

hanni
ID:≫ 2rp3HXmLJLmBM
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