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伝説(?)の達也物語【キャラデザ募集中!直感でいいよ。直感で!!】

#12

第十二話 人の家では行儀よく

「で?何しに来たの?」俺は言った。秋葉は顔を伏せていたが、顔を上げてこういった。「みーちゃんのライブに参加してくれませんか?」
「布教かい?あいにく…うちでは布教はできないんだがね。」真也は言った。
「いや~全く同じことを他の部屋でも言われたんですよー。だから頼みますって」
真也(スーツを着て面接官風)「なんで君はそんなにみーちゃんのことが好きなのかい?」
「それは…救われたからです。」

[水平線]
僕は地元のライブハウスを経営している家に生まれた。一昨年、みーちゃんのライブがあった時にゾンビが僕のライブハウスに入ってきて、両親を殺して………その時に皆を励ましていたのがみーちゃんだったんです。そこから僕は大阪へ出てきて、みーちゃんのライブに毎回、どんなに小さいライブでも毎回、行ったんです。
そんな時、「なあ、秋葉氏。ライブはどうかい?」「最高ですよね!もう一人の秋葉氏。」「嗚呼、次はみーちゃんだ。覚悟しなさい。」「何を仰る?」「嗚呼言い忘れていた…両親の味、悪くなかったよ。」ヒッヒッヒッと笑う。彼は歩き出し、ステージへと上がった。そして、あの思い出したくもないゾンビへと変化したんだ。
そうしてみーちゃんを食べようとした…
[水平線]
「そこで間を開けるなんて100点満点!是非うちの事務所へ!」と、真也が言った。
「ぼっ、僕が…100点な訳ない!!この僕が??みーちゃんの幸せも保証できない、オタク仲間も失う…こんな僕が?」御大は涙ながらに叫んだ。
「[大文字][大文字]自信持てよ!!![/大文字][/大文字]」俺は強く言った。「[大文字][大文字]そんなんでザビエルか?宣教師か?イエズズ会か?[/大文字][/大文字]」真也も強く言った。
「[大文字][大文字][太字][大文字]今関係ねえだろ!!!![/大文字][/太字][/大文字][/大文字]」

作者メッセージ

久々の公開。お待たせしました。

2025/12/02 22:16

hanni
ID:≫ 2rp3HXmLJLmBM
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