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猫の一日

私はある一人暮らしの男性にに飼われている猫である。 飼い主にはマルと呼ばれている。
今日はそんな私の一日を書いていこうと思う。
私の朝は早い、朝の5時頃に飼い主を起こしに行くのだ。
飼い主はそのたびに「マル〜起こしに来るの早いよ〜〜」と言っている。
私はそんなことどうでもいい。飼い主を起こした後は少し外に出て遊んでいる。
庭からは出られないが飼い主は手作りの猫専用の遊び場を作ってくれた。
なので退屈はしない。うちにはまだ犬が1匹いる。その犬はとてもデカく少しばかし怖い。
30分ほど運動をしたら私は、部屋に戻りご飯の時間に入る。
最近はチュールというものにハマっている。飼い主は財布が冷たいと言っているが私はよくわからないので無視する。
7時ごろになると飼い主は仕事に出かけてしまう。飼い主はどんな仕事をしているのだろうか。
そこからお昼までは正直やることがないので基本飼い主のベットでゴロゴロしている。
お昼になると飼い主は一度家に戻ってくる。そしてご飯や水を替えまた仕事に行ってしまう。
そこからは午前と同じである。夜になり飼い主が帰ってくる。
そしてご飯を作ってもらった後はおもちゃで遊んでもらう。
その都度犬が乱入してくるが楽しいので問題ない。
そして就寝時間になると飼い主はこっちおいで~といい布団で一緒に寝る。
が、しかし飼い主は寝相がやばいので私は自分専用のベットに戻り寝る。
犬はなぜ飼い主の隣で寝れるのか不思議でたまらない。
これが私の一日である。

作者メッセージ

なんか動物の話が書きたくなった

2025/12/28 22:56

万江 樹羅
ID:≫ 6ybA8nH1Vyj8g
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