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女王様は天使に恋をする

#1

出会い

朝日が眩しい日,女王様は取り巻きをつれ教室に向かう
『私の特定席に下僕が座らないでいただく?』
舞衣は席にいた下僕を追い返す,下僕は震えていた
先生が教室に入ってくる.
今日は転校生がくると取り巻きが騒いでいたのを思い出す
舞衣は下僕が増えると嬉しくてしょうがない,
ドアが開いた瞬間、舞衣は息を止めた
黒い髪に月に天使の羽のピン,タレ目が特徴的な可愛い男の子だった
舞衣はこんなに女子みたいな男の子を見たことがなかった
「アイルって言います,よろしく」
それだけ?と思いながらも席に着く彼を舞衣は見ていた
せっかくだから話してあげようと取り巻きを連れて彼に近づいた
『こんにちは?私は王坂舞衣,ここのリーダーよ,アイルくんだっけ?可愛いのねw』
すると彼は舞衣を殺気がするほど睨みつけた、
「すみません,俺可愛いとか言われるの嫌いだから……やめろ?」
「お前みたいなやつと絡むのはごめんです!では失礼」
と言って走って逃げていった,
取り巻き達は彼を批判したが女王様は違った
あの殺気をも感じた目にぞくぞくした…
ギャップ萌えしてしまった,まだまだ彼のことを知りたい!
彼のことを調べるように取り巻きに言った
待っててね?私の天使!
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作者メッセージ

コメントアドバイス待ってます!

2024/01/30 21:52

.。✰なぎ✰。.
ID:≫ 1.HeR52HB1Cxg
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