閲覧前に必ずご確認ください

※この小説には、「死ぬ」や「殺す」といった表現が出てきます。

文字サイズ変更

サバイバルゲーム 〜参加型〜

#6

3

[太字][大文字][大文字][中央寄せ]グロい表現出てくるかも?注意⚠[/中央寄せ][/大文字][/大文字][/太字]


紫音side

んー、、、、、鬼全然いないな、、、、、まぁ、会わないに越したことはないんだけど、、、、、

レド 「鬼、全然居ないな!つまんねぇ」

苓 「どんな感じなんだろ〜?」

紫音 「なんでそんなに二人はウキウキなの!?」

レド、苓 「そんな!楽しみだろ/じゃん!?」

紫音 「ゑ、、、、、(´Д`)ハァ…」

って、

紫音 [小文字]「ねぇ、、、、、あれって、、、、、、」[/小文字]

僕が指を指した先には、

人間の格好をした鬼、、、、、、

いや、

鬼のお面をつけた人間と言うべきか、、、、、、

ただ、普通の人じゃ無いことはわかる、、、、、

なぜなら。

手には刀が握られていて、全身に血を浴びたような痕跡があるからだ


レド 「ただもんじゃねぇな」

紫音 [小文字]「ちょっと!声が大きいよ!?」[/小文字]

苓 「でもどうせ鬼倒さないと進めないし、、、、、、やるしかないでしょ!」

レド 「おう!行くぜ!!!」

紫音 「え!?[漢字]本気[/漢字][ふりがな]マジ[/ふりがな]で行くの!?」

苓 「『絶対攻撃』!!!いけいけ!!!」

ザシュッ

レド 「ナイッス!!れい!」

紫音 「ふたりとも、、、、、すごい勇気だなぁ、、、、、」

??? 「蛻?妙縲る??&縺ェ縺」

全員 「!?」

ザシュッ

レド 「い゙ッッッ」

苓 「いったぁ、、、、、、」

紫音 「鬼ッ!?」

鬼 「蛻?妙縲」

紫音 「みんな!?にげろっっっ!!!!!」

タッタッタッタッタ

(;´Д`)ハァハァっと、とりあえず、僕の方には来ていないみたい、、、、、、誰のところに、、、、、、無事だといいな、、、、、、、





[明朝体][太字][大文字][中央寄せ]果たして、どちらのもとに鬼はついて行ったのか、、、、、、、、












その答えは、、、、、、、、、、[/中央寄せ][/大文字][/太字][/明朝体]



















レド 「なんで俺のとこについてくんだよ!?」





[明朝体][中央寄せ][大文字]レドだった[/大文字][/中央寄せ][/明朝体]




レドside

なんで俺なんだ、、、、、、確かに俺が一番手負いだけどな


レド 「チッこの先行き止まりかよ、、、、、、、」

鬼 「繧ゅ≧騾?£蝣エ縺ッ辟。縺」

レド 「なんて言ってんのか分かんねんだよ!?『攻撃力上昇』まだ、舞えるっ!!!!勝負だっ!!!」

バキッ

普段、こんな強い相手、、、、、、、、いねぇよ、、、、、、人外、、、、、。これが"鬼"か

カキン ザクッ[腕を斬られる]

レド 「ィ゙ッッッッッデ、、、、、、ってめぇ、、、、、、、」


血がドクドクと流れ出してる、、、、、、、こんなことは初めてだ、、、、、、
キツイな、、、、、、、



レド 「、、、、、、ハハッ強いなぁ、、、、、、でもな?俺は、」










[太字][大文字][大文字][中央寄せ]「俺が一番輝くように闘う!!!!」[/中央寄せ][/大文字][/大文字][/太字]









レド 「だからっ」









[太字][大文字][大文字][大文字][中央寄せ]「ぜってぇ!!負けないッッ!!!!」[/中央寄せ][/大文字][/大文字][/大文字][/太字]






レド 「攻撃力上昇ッ」


これで、ケリをつけるッッ



ザジュッ




鬼 「[小文字]繧?i繧後◆縲よオ∫浹縺?縺ェ[/小文字]」




?ま、なんて言ってるか最後まで分からなかったけど、


レド 「とりあえず、勝てて良かった、、、、、、、腕一本消えたけど、、、、、、、」



どうすっかな、、、、、、、んあ?あそこに人影だっ!!!



レド [大文字]「おーi(((((((((((」[/大文字]











[大文字][中央寄せ]ザシュッ[/中央寄せ][/大文字]






はっ!?く[小文字]っそ[小文字]、、、、、、、そうい[小文字]うこ[小文字]とか、、、、、、、、[/小文字][/小文字][/小文字][/小文字]















[中央寄せ]ドサッ[/中央寄せ]
















リオside


さぁ、俺はももと一緒に行動中。

桃 「青鬼ちゃん、なにかあったのかしら〜、、、、、、?」




三十分前

羅美 「あ、僕はこのへんで分かれるよ」

リオ 「?なにかあるのか?」

羅美 「いや、、、、、、君たちと一緒に動いてても、メリットがないから、、、、、かな。じゃ」

スタスタスタ





リオ 「なんだろうな?」

桃 「ねぇ見て!あそこに人が居るわよ!」

リオ 「ん、ホントd((((((ッぅぁ」

はッ、嘘、、、、、だろ、、、、、?

桃 「えッ、、、、、、な、、、、、、」

倒れた、、、、、、?倒れた人のそばから誰か離れてく、、、、、、あれが、、、、、鬼、、、、、、なのか?

桃 「いきましょ、、、、、」

リオ 「え、、、、、どこに、、、、、?」

桃 「倒れた人のところに決まってるでしょ!?まだ助かるかも知れない!」

タッタッタッタ

、、、、、、嫌な予感しかしない、、、、、、、






桃 「ッッッひどいわ、、、、、、『回復』頑張ってッッッ(泣)」


っ、、、、、



桃 「、、、、、ダメだったわ、、、、、もう、、、、、、、」


初めて見たな、、、、、、こんなにも、分かりやすいものだったなんて、、、、、、人の死が、、、、、、、




桃 「私は絶対に許さない。顔も知らなかった参加者の子だったけど、こんな事するなんてありえない、、、、、、GM、、、、、、」




こんなに厳しくて、怖いものなんだ、、、、、、このゲームは、、、、、、





All side

ピロリッン


[中央寄せ]現在、鬼を3体討伐したみたいだ。

しかし、残念ながら早くも死亡者が出た。

関 レド  死亡

残り10人だ。

まだまだ長く続きそうだな。

健闘を祈るよ
[/中央寄せ]

作者メッセージ

ぐろい、、、、、、?

2024/06/22 20:30

闇月 @ファンマ付け中
ID:≫ 32S4JoLqlZ.J2
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は闇月 @ファンマ付け中さんに帰属します

TOP