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※この小説には、「死ぬ」や「殺す」といった表現が出てきます。
紫音side
紫音 「あれ、、、、、、、?ここはどこだ、、、、、、、、?僕は一体、、、、、、、、」
周りには霧がかかっていて良く見えない、、、、、、
??? 『少年少女ノ諸君。オ目覚メカナ?』
誰だ?機械音みたいな、合成音みたいな声、、、、、、、なのか、、、、、、、?
??? 「あんた誰よ!?早く私を家に返しなさい!!!言いつけるわよ!!」
うわ、、、、、キンキンした声、、、、、、、、うるさ(←オイ)
??? 「スマナイナ。私ノ事ハ」
GM 『[漢字]GM[/漢字][ふりがな]ゲームマスター[/ふりがな]トデモ呼ンデクレ。』
ゲームマスターか、、、、、、なんなんだ?そして目的は、、、、、、、
GM 『オ前ラニハ生キ残リヲカケタゲームヲシテモラウ。ルールハ至ッテシンプルダ。“[太字]鬼カラ逃ゲル、鬼ゴッコダ[/太字]”。ダケド、普通ノ鬼ゴッコデハナイ。普通ノ鬼ゴッコハ捕マッタラ終ワリダロ?コノ鬼ゴッコハ、“[太字]死ヌマデ続ク[/太字]”モシクハ、、、、、、、、制限時間ガ終ワルマデ生キテイタラ君“達”ノ勝チダ。コレカラ流レヲ説明スルガ、、、、、、何カ質問ハアルカ?』
いや、、、、、、聞きたいこと多すぎて、、、、、、、
??? 「聞きたいこと色々ありますけど、今はいいです」
おぉ、、、、、、声からして真面目そうだぁ、、、、、、
??? 「インターネットは繋がる?繋がんなかったら僕は死ぬけど」
GM 『ア、アァ、、、、、、繋がるが、、、、、、、ナニヲスルンダ?電話トカハ繋ガラナイケドナ、、、、、、、、』
??? 「良かった。何をするのかって、、、、、推しを愛でることに決まってるじゃないか」
GM 『オ、オゥ、、、、、、ソウカ、、、、、、、』
、、、、、、、すごい人だな、、、、、、怖いくらい推しが好きなんだな。ウン。ゲームマスターも引いちゃってる、、、、、、
??? 「勝ったら家に帰れるのか?君達って言っていたが、全員で帰れるのか?」
GM 『アァ。オ前タチ一人デモ残ッテイタラ“参加者”ハ全員生キテ帰シテヤル。ソレハ保証スルゾ』
??? 「保証すると言われましても、それをどう信用すれば良いんでしょうか?」
GM 『ベツニ信用シナクテモ構ワナイ。私カラシタラ、オ前ラガ信用シテテモ、シテ無クテモ関係無イカラナ』
、、、、、、コワ、、、、、
GM 『モウ大丈夫ダナ。デハ、細カイ説明ヲスル。マズ初期装備ダ。服装ハ今、オ前ラガ着テイル服装ニナル。持チ武器ハ、
[太字]ピストル、ナイフ[/太字]ノミダ。今オ前ラガ持ッテイル持チ物ハ全テ大丈夫ナ物ダ。』
僕が持ってるのは、ハンカチ、ティッシュ、包帯と消毒液と、絆創膏!?医療セットみたいの持ってたっけ?なんか麻酔も入ってね?
GM 『次ニ流レヲ説明スル。コノゲームノ制限時間ハ一週間ダ。毎日ミッションガアルカラ、遂行スルヨウニ。食料ナドノ物資ハゲームノ会場内デ調達シテクレ。ソシテ、鬼ニツイテダガ、鬼ハオ前達ヲ見ツケ次第、殺シニカカッテクル。オ前達ハ、逃ゲルカ、殺スカ自由ダ。死者ガデナイヨウ、頑張ッテクレタマエ』
紫音 「命懸けのサバイバルゲームって事で合ってる?」
GM 『簡単ニ言エバ、ソウイウ事ダ』
??? 「いーじゃん!めっちゃ楽しそう!!」
、、、、、イカレてる子だ、、、、、状況が分かって無いのか、、、、、、?負けたらやられるんだぞ?
GM 『楽シンデ貰エルト思ウゾ?何カ分カラ無イコトガアレバ、持ッテイルインカムデ教エテクレ。、、、、、、、ソレジャア始メヨウカ。』
GM [大文字][大文字][太字]『君ラノ本気ヲ魅セテクレ。ゲームスタートダ』[/大文字][/太字][/大文字]
ッッッ頭がッッッ
バタッ
パチ
紫音 「痛ッ、、、、、、で、、、、、、ココは、、、、、、、って。コンビニとか普通にあんじゃん!?」
普通都会って感じの場所だけど、、、、、、ココが会場なのかな?
??? [小文字]「うわァァァァァァァァ」[/小文字]
え、なに!?、、、、、、、行ってみるか。人が居るって事だし、、、、、、
タッタッタッタッタ[紫音が走る音]
ん?赤色の髪の人がいる!!
??? 「お、やっほ〜(^o^)丿」
紫音 「あ、ハジメマシテ。」
??? 「はじめましてだな!俺は、、、、、、」
レド 「レド!!よろしくな!!」
紫音 「僕は紫音っていいます!よろしくお願いします!!」
レド 「紫音、、、、、、しおって呼ぶな!俺のことはレーくんとでも呼んでくれ!!ちなみに17才だぜ!」
紫音 「じゃあレーくんの方が年上だ!僕は15才!」
??? 「あ〜居ったぁ〜!!」
また一人増えた、、、
レド 「よっ!俺はレド。この紫黒メッシュはしおこと紫音。お前は?」
??? 「俺?」
苓 「苓だよ!よろしくねー!」
レド 「じゃ、れいだな。お前いくつ?俺は17。しおは15」
苓 「俺は18!やったぁ〜年上だ〜!」
紫音 「先輩だ、、、、、、って、それより、鬼に会った?あんまり事態が読み込めてないんだよね、、、、、どんな感じなんだろう?」
レド 「知らね。全部ぶっ壊せばいいでしょ」
苓 「そうそう!全部ぶっこわせー!!!クハハッ」
あれ、これ僕変な人たちのグループに入っちゃった、、、、、、、?マズイな、、、、、やってける気がしない、、、、、、
紫音 「あれ、、、、、、、?ここはどこだ、、、、、、、、?僕は一体、、、、、、、、」
周りには霧がかかっていて良く見えない、、、、、、
??? 『少年少女ノ諸君。オ目覚メカナ?』
誰だ?機械音みたいな、合成音みたいな声、、、、、、、なのか、、、、、、、?
??? 「あんた誰よ!?早く私を家に返しなさい!!!言いつけるわよ!!」
うわ、、、、、キンキンした声、、、、、、、、うるさ(←オイ)
??? 「スマナイナ。私ノ事ハ」
GM 『[漢字]GM[/漢字][ふりがな]ゲームマスター[/ふりがな]トデモ呼ンデクレ。』
ゲームマスターか、、、、、、なんなんだ?そして目的は、、、、、、、
GM 『オ前ラニハ生キ残リヲカケタゲームヲシテモラウ。ルールハ至ッテシンプルダ。“[太字]鬼カラ逃ゲル、鬼ゴッコダ[/太字]”。ダケド、普通ノ鬼ゴッコデハナイ。普通ノ鬼ゴッコハ捕マッタラ終ワリダロ?コノ鬼ゴッコハ、“[太字]死ヌマデ続ク[/太字]”モシクハ、、、、、、、、制限時間ガ終ワルマデ生キテイタラ君“達”ノ勝チダ。コレカラ流レヲ説明スルガ、、、、、、何カ質問ハアルカ?』
いや、、、、、、聞きたいこと多すぎて、、、、、、、
??? 「聞きたいこと色々ありますけど、今はいいです」
おぉ、、、、、、声からして真面目そうだぁ、、、、、、
??? 「インターネットは繋がる?繋がんなかったら僕は死ぬけど」
GM 『ア、アァ、、、、、、繋がるが、、、、、、、ナニヲスルンダ?電話トカハ繋ガラナイケドナ、、、、、、、、』
??? 「良かった。何をするのかって、、、、、推しを愛でることに決まってるじゃないか」
GM 『オ、オゥ、、、、、、ソウカ、、、、、、、』
、、、、、、、すごい人だな、、、、、、怖いくらい推しが好きなんだな。ウン。ゲームマスターも引いちゃってる、、、、、、
??? 「勝ったら家に帰れるのか?君達って言っていたが、全員で帰れるのか?」
GM 『アァ。オ前タチ一人デモ残ッテイタラ“参加者”ハ全員生キテ帰シテヤル。ソレハ保証スルゾ』
??? 「保証すると言われましても、それをどう信用すれば良いんでしょうか?」
GM 『ベツニ信用シナクテモ構ワナイ。私カラシタラ、オ前ラガ信用シテテモ、シテ無クテモ関係無イカラナ』
、、、、、、コワ、、、、、
GM 『モウ大丈夫ダナ。デハ、細カイ説明ヲスル。マズ初期装備ダ。服装ハ今、オ前ラガ着テイル服装ニナル。持チ武器ハ、
[太字]ピストル、ナイフ[/太字]ノミダ。今オ前ラガ持ッテイル持チ物ハ全テ大丈夫ナ物ダ。』
僕が持ってるのは、ハンカチ、ティッシュ、包帯と消毒液と、絆創膏!?医療セットみたいの持ってたっけ?なんか麻酔も入ってね?
GM 『次ニ流レヲ説明スル。コノゲームノ制限時間ハ一週間ダ。毎日ミッションガアルカラ、遂行スルヨウニ。食料ナドノ物資ハゲームノ会場内デ調達シテクレ。ソシテ、鬼ニツイテダガ、鬼ハオ前達ヲ見ツケ次第、殺シニカカッテクル。オ前達ハ、逃ゲルカ、殺スカ自由ダ。死者ガデナイヨウ、頑張ッテクレタマエ』
紫音 「命懸けのサバイバルゲームって事で合ってる?」
GM 『簡単ニ言エバ、ソウイウ事ダ』
??? 「いーじゃん!めっちゃ楽しそう!!」
、、、、、イカレてる子だ、、、、、状況が分かって無いのか、、、、、、?負けたらやられるんだぞ?
GM 『楽シンデ貰エルト思ウゾ?何カ分カラ無イコトガアレバ、持ッテイルインカムデ教エテクレ。、、、、、、、ソレジャア始メヨウカ。』
GM [大文字][大文字][太字]『君ラノ本気ヲ魅セテクレ。ゲームスタートダ』[/大文字][/太字][/大文字]
ッッッ頭がッッッ
バタッ
パチ
紫音 「痛ッ、、、、、、で、、、、、、ココは、、、、、、、って。コンビニとか普通にあんじゃん!?」
普通都会って感じの場所だけど、、、、、、ココが会場なのかな?
??? [小文字]「うわァァァァァァァァ」[/小文字]
え、なに!?、、、、、、、行ってみるか。人が居るって事だし、、、、、、
タッタッタッタッタ[紫音が走る音]
ん?赤色の髪の人がいる!!
??? 「お、やっほ〜(^o^)丿」
紫音 「あ、ハジメマシテ。」
??? 「はじめましてだな!俺は、、、、、、」
レド 「レド!!よろしくな!!」
紫音 「僕は紫音っていいます!よろしくお願いします!!」
レド 「紫音、、、、、、しおって呼ぶな!俺のことはレーくんとでも呼んでくれ!!ちなみに17才だぜ!」
紫音 「じゃあレーくんの方が年上だ!僕は15才!」
??? 「あ〜居ったぁ〜!!」
また一人増えた、、、
レド 「よっ!俺はレド。この紫黒メッシュはしおこと紫音。お前は?」
??? 「俺?」
苓 「苓だよ!よろしくねー!」
レド 「じゃ、れいだな。お前いくつ?俺は17。しおは15」
苓 「俺は18!やったぁ〜年上だ〜!」
紫音 「先輩だ、、、、、、って、それより、鬼に会った?あんまり事態が読み込めてないんだよね、、、、、どんな感じなんだろう?」
レド 「知らね。全部ぶっ壊せばいいでしょ」
苓 「そうそう!全部ぶっこわせー!!!クハハッ」
あれ、これ僕変な人たちのグループに入っちゃった、、、、、、、?マズイな、、、、、やってける気がしない、、、、、、