青空の下、日向君

彼はいつもそこにいた。
近所の野原に寝っ転がって、幸せそうな笑みを浮かべて日向ぼっこをしていた。
少し羨ましく感じてしまうのは、疲れてしまったからだろうか。

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リクエストホラー一話読切系連載

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