「えー! ここどこ~? そあ、家の近くにいたのに~」
わたわたとしてるロリなおんなーのこがいた。
桃色髪の毛のロングでハーフツインにしている。白のリボンをしており、髪と同色の目だ。白が基調のふりふりがいっぱいついたロリータ服を着ており、茶色のおでこ靴を履いている。
「大丈夫か?」
俺が箒に跨がったまま、声を掛けると、女の子はわあ、と声を上げた。
「お空プカプカしてる~」
「魔法で飛んでんだよ」
俺がよいしょっと、箒から下りて着地すると、女の子がぴょんぴょんと跳ねながら言う。
「そあも魔法使いたい~」
「そうか。そあちゃんっていうのか?」
「桃瀬 (ももせ)そあ! よろしくねっ!」
「俺はラブコメイロガイドだ。よろしくな!」
俺はそあちゃんと一緒に箒に跨がって、バビュン! と巨大な扉まで戻っていった。
「さて、と……。ん? おいおいこりゃあ……」
なんとも禍々しい生体反応だ。どうなってんだ?
俺は、懐から瓶を取り出す。
「こいつが必要だなっと」
俺は瓶を持ちながら、反応のある方へと向かっていく。
「ん?」
そして1人の女の子がいた。
紺色の腰らへんまでのロングでアレンジ無しだが、
大きめの本物の骸骨のヘアピンをつけている。黒いオフショルダーワンピースで白タイツに髑髏の刺繍を入れている。青い目をしておりハイライトは無い。どことなく絶望に染まったような目だ。
とりあえずの印象は……こわいな。何が1番こわいって隣にいるやつがよ。
「コシュウウウ……」
骸骨系モンスターのスカルソルジャーじゃねえか。
「……あ、すみません……ぼーっとしてました」
「コシュウウウ……」
「はい。そうですよね……。わかります」
「コシュウウウ……」
「人を刈り尽くしましょう♪」
どんな会話してんだよ!
「ちょいちょいちょい! ストップさせてくれや!」
たまらず俺は声を掛けた。
「え、誰ですか……」
骸骨との一時を邪魔してメンゴ。
「俺はラブコメイロガイドだ。よろしくな!」
俺が女の子にそう言うと、女の子は目をこちらに少し向けた。
「……魂墓 霊夜(こんはか れいや)です」
名前までこわいな。でもなんか可愛くもあった。
「コシュウウウ……」
いやお前の名前は分からんて。スカルンでいい?
わたわたとしてるロリなおんなーのこがいた。
桃色髪の毛のロングでハーフツインにしている。白のリボンをしており、髪と同色の目だ。白が基調のふりふりがいっぱいついたロリータ服を着ており、茶色のおでこ靴を履いている。
「大丈夫か?」
俺が箒に跨がったまま、声を掛けると、女の子はわあ、と声を上げた。
「お空プカプカしてる~」
「魔法で飛んでんだよ」
俺がよいしょっと、箒から下りて着地すると、女の子がぴょんぴょんと跳ねながら言う。
「そあも魔法使いたい~」
「そうか。そあちゃんっていうのか?」
「桃瀬 (ももせ)そあ! よろしくねっ!」
「俺はラブコメイロガイドだ。よろしくな!」
俺はそあちゃんと一緒に箒に跨がって、バビュン! と巨大な扉まで戻っていった。
「さて、と……。ん? おいおいこりゃあ……」
なんとも禍々しい生体反応だ。どうなってんだ?
俺は、懐から瓶を取り出す。
「こいつが必要だなっと」
俺は瓶を持ちながら、反応のある方へと向かっていく。
「ん?」
そして1人の女の子がいた。
紺色の腰らへんまでのロングでアレンジ無しだが、
大きめの本物の骸骨のヘアピンをつけている。黒いオフショルダーワンピースで白タイツに髑髏の刺繍を入れている。青い目をしておりハイライトは無い。どことなく絶望に染まったような目だ。
とりあえずの印象は……こわいな。何が1番こわいって隣にいるやつがよ。
「コシュウウウ……」
骸骨系モンスターのスカルソルジャーじゃねえか。
「……あ、すみません……ぼーっとしてました」
「コシュウウウ……」
「はい。そうですよね……。わかります」
「コシュウウウ……」
「人を刈り尽くしましょう♪」
どんな会話してんだよ!
「ちょいちょいちょい! ストップさせてくれや!」
たまらず俺は声を掛けた。
「え、誰ですか……」
骸骨との一時を邪魔してメンゴ。
「俺はラブコメイロガイドだ。よろしくな!」
俺が女の子にそう言うと、女の子は目をこちらに少し向けた。
「……魂墓 霊夜(こんはか れいや)です」
名前までこわいな。でもなんか可愛くもあった。
「コシュウウウ……」
いやお前の名前は分からんて。スカルンでいい?